2026.04.29 シドニー

さてシドニーも2日目です。改めて思うのですがシドニーダイビング、歩きすぎです。ほんとに。沖縄本島セルフが可愛く感じています。ドライスーツで行く方は陸がそこそこ寒い時に行きましょう。あまりに暑い

水温:20℃

Bare Island

さて本日の1本目はBare  Islandに。いいポイント…なのですが、なのですが、あまりに歩く。ちなみにここで既に半分歩いています。まだまだエントリーまでの道は遠い

ケラトソマ・アモエヌム

やっとこさエントリーできました。これだからシドニーダイビングはそうポンポン何本も潜れない。まずはケラトソマ・アモエヌム!可愛いやつです。ニシキウミウシの仲間です。こっちでは結構な数見れました

ゴニオドリデラ・ウニドンタ?

コトヒメの仲間は結構普通種レベルにいました。これはウニドンタなのか、はたしてもしかするとゲミナエなのか。ウニドンタとゲミナエの違いは正直よく分かっていません。修行不足です

ヴェルコニア・ハリクロナ

ヴェルコニア・ハリクロナです。シラユキウミウシの仲間ですね。これはヴェルコニアと言われてかなり納得のいくヴェルコニアです

ヴェルコニア・ハリクロナ??

のですが、これもヴェルコニアハリクロナなのな??あまりにも触角の色も違うし斑紋のパターンと色が違いすぎるというのが私見です。なんなんだコイツは

ゴニオブランクス・スプレンディトゥス

これはスプレンディトゥス。たぶんね。この大きさになると正直同定できている気がしません。まあでも納得感はある?あるようなきがする?

ベニシボリ

ベニシボリがいました。オーストラリアのベニシボリもベニシボリです。絶対にそうとは言い切れないところが怖いところですがおそらくベニシボリです

オーストラエオリス・オルナータ

おそらくこの時期にオーストラリアにいるちっちぇミノウミウシはほとんどコレです。おそらくなのですが。なんか大きいやつと触角が違うので悩みましたがコレのようです

プテラエオリディア・イアンティナ

ムカデミノウミウシ…ではない!そう。ムカデミノウミウシではないのです。幼体だとほぼわかんないですが成体だと分かりやすい?ですね。触角と口触角の間の白い斑紋がないです

ゴクラクミドリガイ属の一種39

これはアオボシミドリガイ…ではない!ゴクラクミドリガイ属の一種です。アオボシミドリガイと違い、背中の水色の線がかなり明白ですね

ワライカワセミ

お次はチョーダーベイに。ナイトポイントとのことだったのですが時間が合わずにとりあえず昼間に入ってみました。海の中は昼はダメ…だったのですが鳥がすごい。ワライカワセミがいました

ヤブツカツクリ?

ヤブツカツクリ?なる鳥もいました。なんか君はそこら辺の公園にいるような鳥なのか?野鳥観察ポイントとしてはとても良さそうな公園でした

アフェロドーリス・ヴァリア

それでも見たかったウミウシには会えました!というかコイツしかいませんでした。ナイトやったら色々出てくるんかな〜。次はナイトで行ってみたいな

オペラハウス

せっかくシドニーにきたので少しだけ観光もしました。フェリーに乗ってオペラハウスを海から観てきました。めちゃくちゃシドニーだな〜という写真

ポッサム

帰り道のド都会の公園にポッサムがいました。さすがオーストラリア…そこらへんに有袋類がいる…おそらくポッサムでしょう。すごいな、生き物が全然違う

ということで!シドニーログ2日目でした!

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