2026.04.28 シドニー(Kurnell / Nelson bay)

さてきました。Australia。日本から直行便で10時間弱。なんか意外と遠くない気がしてきました。ずっとやってみたかった、ニューサウスウェールズでのウミウシログです

水温:20°C

THE Steps

最初の一本目はTHE Stepsです。歩きます。とにかく歩きます。葉山とか比じゃないくらい歩くし何よりアップダウンが多すぎる。シドニーのビーチダイビングには体力が必要であるということが分かりました

ウィーディーシードラゴン

ウミウシログとかいいながらも最初に撮ったのはこのシードラゴン。これをね、これを見に来たんですよ。パースとかアデレードが有名ですがウィーディーだけでよければシドニーでも見れます。リーフィーはいないけどね

オーストラエオリス・オルナータ

オーストラリアでの最初のウミウシはオーストラエオリスから。多分ですけどね。大きな個体の写真は見たことがあるのですがこのサイズだと触角の形状が違い何とも言えません、、がこれでいいんじゃないのかなぁ。。。

ゴニオブランクス・ウッドワルダエ

ゴニオブランクスウッドワルダエです。オーストラリアのウミウシは情報がなくて苦労します。最初はローリンギかと思っていました。あぶないあぶない

ゴニオブランクス・トンプソニ

トンプソンコトリガイとかのトンプソンですね。最初はこっちがウッドワルダエだと思っていました。がこれはトンプソニでした。情報探しも大変ですね

ゴニオブランクス・スプレンディトゥス

スプレンディトゥスです。赤い斑紋がスプレッドしてるからスプレンディトゥスです。たぶんそう。赤い模様がきれいですね。これはそこそこいました

ヨツスジミノウミウシ属の一種 7

ヒブサミノウミウシであることが派手に疑われているヨツスジミノウミウシ属の一種です。うーん…何が違うかといえばなかなかわからない…

ハクセンミノウミウシ

コイツはハクセンミノウミウシにされているやつ。解せぬ。なんかハクセンミノウミウシ(Cratena lineata) の原種記載はザンジバルらしく、つまりどれも真のハクセンミノウミウシではない可能性もありとのこと……(世界のウミウシ木元さんより)

ドーリス・クリソデルマ

妻がずっと見たかったドーリス・クリソデルマを見つけて来てくれました。語感が微妙ですがすばらしいウミウシです。だがしかしデカすぎて図鑑写真しか撮れずでした。まあ図鑑写真あるならいいか

ゴクラクミドリガイ属の一種22?

これはわからんでした。トランバンとかでも見るゴクラクミドリガイ属のSpかな、、、とかくオーストラリアのウミウシの基本情報が少なくてなかなか同定できませんでした

FLY point

ということで地獄の階段を登りきり、車を3時間運転してネルソンベイにきました。遠いよ、めっちゃ遠いよ…。日本で話題?のネルソンベイです。潮が早くなるので1日2本が限界のネルソンベイです

セスジミノウミウシ属の一種7

まずはセスジミノのspから。なんかもう疲れ果てて全然見つけられず妻が見つけてくれました。ありがたやありがたや

エリシア・マオリア

どうみてもお前はヒラミルミドリガイやろがいシリーズ。だがしかしこれはエリシア・ マオリア。マオリ族っぽい名前をしてますね

アデヤカイロウミウシ属の一種 8

こちらも疲れ果てて適当に撮ってしまったシリーズ。アデヤカイロウミウシ属の一種でした。たしかにこうして写真をみると全然違う………

ポリュケラ・ケープエンシス

そして!!やっと!!みれました!オーストラリアで今回一番見たかったポリュケラ・ ケープエンシス。他ポイントでもいるみたいなのですが結局見たのはここでだけ。やっとこさ見れました、うれしい

ヒカリウミウシ?

ここからは疑問符がつくシリーズ。トランバンても確認されている配色のヒカリウミウシ。どう考えても違うやろと思いつつもいったんヒカリウミウシとします

ミズタマウミウシ?

こちらもどう考えても違うやろですがいったんミズタマウミウシにしますがこれだけは違う気がする…さすがに異なるspで良いと思います

ゴニオブランクス・ダプネ

ダプネを妻が見つけてくれました。このダイビングはね、もうオメメが疲れていてだめだめでしたが妻に感謝です。なんかこういう赤い配色のウミウシ多いですね

エリシア・アウストラリス

最後はアウストラリスでおわり!australisという名前の通りオーストラリアっぽいミドリガイですね

というわけでシドニーのウミウシダイビングログ、1日目でした

他の過去ログはこちらより

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