2024.09.14 IOP

IOPに来ました。某潜水サービスで潜っておきながらちまちまウミウシ撮ってるマンです、よろしくお願いいたします。いや、、こう、、お仕置きタイム中とかちょうどいいんですよね、ウミウシ探し

透明度:8〜15m

水温:わすれた、、、

気温:忘れた

シモダイロウミウシ

まずはお目当ての魚が出るまでは深場こっそりウミウシ探しです。シモダイロウミウシ。IOPではもはや一番みているウミウシかも?実はよくいる子です

ウィランイボウミウシ

こいつは珍しいやつ、、と思っていたのですがどうやらウィランのようです、このタイプのウィラン、IOPの深場ではよくみます

ツキノワイトヒキベラ

めちゃくちゃ綺麗なベラに出会いましたがヒレが全然だめ。2本目はコイツを狙いに行ったのに消えていました。えーーそんあことある、、、

フカミスズメダイ

フカミはフカミでもこちらはスズメダイの方のフカミです、腹鰭が綺麗なのですが全然開いてくれないので怒っていいやつです。おこ

スジハナダイ

IOPの二番らへんにずっといるでっかいスジハナダイ。これはほんのちょっと婚姻色くらい。でかすぎて100ミリレンズで撮るのは少ししんどいのです、ということで背鰭が開いていない言い訳です

オブラートウミウシ

お仕置きタイムはウミウシ探しをすることでお仕置きではなくなります。まずはオブラートウミウシ。なんだかんだ浅瀬ではいろんなところで見ますね

スベスベジョオウミノウミウシ

スベスベな女王のウミウシ。ジョオウは冬の方が見るけどスベスベな方の女王はまだ夏の方が見るような気がするようなそうでもないような

アカボシミノウミウシ

アカボシミノです、エチゼンシス。越前由来のウミウシだったりします。えちぜんえちぜん。スベスベと同じ岩にいましたが赤い星があるので別物ですね

キシマハナダイ

さて2本目。なんか見慣れちゃって久しぶりに撮った気がします。幼魚の時は全てのヒレがずっと開きっぱなしっで大変撮りやすく良い子ですね

シマハタ

IOPってシマハタ幼魚が狙えてしまう海なんですよね。黄色いことはいいことだ。シマハタさんです。黄色いことはいいことだ

ムラモミジハナダイ

あんまり注目されないけどじつはそこらへんに結構&そんなに深くないところにいるハナダイ。みなさんも探し見てください。意外といます

オトメミドリガイ

再びのお仕置きタイムは送り出しで。2本目は不発でした。まずはおとめ

プロカモペルス、、せいろにくす、、?

そしてヒカリ系。たぶんプロカモペルス・セイロニクスなんかなぁ、、なんかこの辺はもう全部プロカモペルスセイロニクスに見えてきてしまいます

ということでIOPログでした

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