2023.09.30 葉山

葉山ログでございます。我が愛機のポートのネジがついにイカれてしまったので本日は妻のカメラを借りて潜ります。慣れないとやはり撮りづらい…メーカーも同じなのに謎ですね。本日は土曜日につきガッツリ2本葉山をご案内です

透明度: 5〜8m

水温:26℃

気温:26℃

シミツキウミウシ

さて三ヶ下から開始です。やっぱり歩かなくていいのは楽ですね。まずはシミツキウミウシから開始です!このシミはシミツキウミウシでいいでしょう。カメラが慣れないのでぴんあまです。なぜだ、、、ほぼ同じカメラなのに

ミスガイ

前々からいるような気がしていたミスガイさん。葉山でやっと発見しました。君、そんなところにいたのか。あまりにもデカいのと色が綺麗だったので一瞬ベニヤカタガイでも出たのではないかとテンションが上がってしまいましたよ、うん。一見岩だらけの葉山ですが岩の奥には砂地があるんですね

ツヅレウミウシ

こちらはツヅレさん。シミツキとそっくりですがシミツキに特徴なシミのつき方がちょっと違います。後全体的にシミツキより穴ボコが多くちょいとべちゃっとしている印象でございます。冬ばっかり潜っている時にはあんまり見なかったので夏特有のウミウシなのかもしれませんね

アカボシツバメガイ

海中のメタモン、アカボシさんです。この子もあんまり葉山にいるイメージはなかったのですが今年は三ヶ下で定期的に見るようになりました。ツバメガイは葉山ではこの子しか見たことがないので貴重なツバメガイシリーズです。キセワタはいっぱいいるんだけどな

ツマグロミノウミウシ

みんな大好きツマグロミノも久しぶりに登場です。1ヶ月ぶりくらいかな?意外と久しぶりでもないか、、この子も結構なレアキャラのイメージだったのですが最近はちょくちょく出るようになってきました。といっても珍しい&綺麗であることには変わりがないので嬉しい出会いでございました

シロサメハダウミウシ

そして、、、全然撮れなかったのですが葉山っで初めてシロサメハダを発見です!シロサメハダの生息にはそれなりの水深が必要だと思っていたのですが案外そんなことはなさそうです。このカイメンのつき方は怪しいと思ってはいましたが本当にいてくれるとは。次はちゃんと撮りたいですね

トモエノミノウミウシ属の一種9

ちっこすぎて何か全然最初はわかりませんでしたが、、、これは多分トモエミノsp9かと思います。葉山では意外と見る奴です。トモエミノ系はオメメは特徴的ですね。若干三白眼気味(?)のキっとキツいオメメが特徴です

ホウズキフシエラガイ

ホウズキフシエラガイもついに登場です!絶対いるのにな〜とか思いながら探していましたが案の定いてくれました。うれちい。ホオズキかホウズキかいっつも分からなくなるんですよね。鬼灯の草のことを言っているのであれば正式にはホオズキのはずなのですが名称はホウズキ。なぜだ

ツツイシミノウミウシ

最後にゲストがツツイシミノを出してくれました。うん。やはり持つべきものは良い目を持つゲスト様ですね。ツツイシミノもなかなか葉山では見ない奴ですよ。うん。これも嬉しい出会いでした。1本目はこれにて

サンカクウミウシ

2本目でございます。2本目は三ヶ下の潮が引いてきてしまったのでいつもの芝崎へと向かいます。まずはサンカクウミウシ登場!こいつも久しぶりですね。地味に探していたので嬉しい奴です。まごうことなきドーリス属なのですがドーリスにしては体高が高くないか?と個人的には思っていますがちっちゃいからなのかな

オブラートウミウシ

そして、、オブラート再発見です!完全にロストしたかと思っていたオブラートでしたが健在でした。そして食べていた様子の餌もすっかり小さくなっており、、随分といいご飯を食べていたようですね。コイツもそろそろ見納めかな

ネズミウミウシ

そしてやたらとたくさんいたコイツ。なかなか分からず頭を悩ませていたのですが、、ネズミウミウシですね。これ。マダラクモガタウミウシかな〜とか思っていたのですが二次鰓の白と全体の雰囲気を見ていると大人になったらネズミウミウシになるよ、と言われるとなんだか納得できる気がしてきました

…………?

えっと、、君は、、誰、、、?こういうチビドーリス系は同定難易度が高すぎるので涙目です。口が若干ムーミンみたいになっているのでキイロハケジタとかそこら辺なのかなぁ、、、と思うような気もしますがもうお手上げでございます。助けて偉い人

ユビウミウシ

そして最後の最後に葉山初登場!ユビウミウシさんです。指が生えてるみたいですね。ほんと。葉山で見るのはヤマトユビがほとんどだったのでTheユビウミウシは初めてでした。コイツは伊豆とか伊豆大島で見る若干だけ南方種よりのやつだと思うんですよね〜

ということで!本日も葉山でした。写真はなしですが、エゾキセワタ、アカキセワタ、ショウジョウ、ミヤコ、ホソエラワグシ、アオ、シロ、ヒロ、サラサ、ムカデミノ、クロスジアメフラシ、クロヘリアメフラシなどいつもの面々は健在でした

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