2023.10.01 大瀬崎

大瀬崎でございます。どこに行こうかと友人達と散々悩んだあげく大瀬崎になりました。IOPにするか?とかいややっぱタテスジハタ撮りたいだろうとかサクラダイのワイド撮りたいくない?とか散々やいやい言った上で前日に大瀬崎に決定しました。まぁこんな適当にポイントを決められるのもセルフならではかもですね。なんだかんだハタ&ヤッコダイビングとなりました

透明度:10〜15m

水温:22〜26℃

気温:28℃くらい

湾内!

さて1本目は再び頑張って早起きして某ハタを狙いにいきます。はええんだよなぁ朝。なんだかんだ人が少ないうちに到着できました。よかった、、ということで人が来る前に1本目開始です。ちなみに本日はズームレンズで挑みます。ということで反水面写真の練習。大瀬の湾内のサービス達とでけぇカメラを持った友人達がThe大瀬崎って感じがしますよね

ユカタハタ

某ハタポイントにつきました。あらいは少し前に散々撮ったので先に某ハタを撮るのは友人達に譲ってズームレンズの練習です。やはりいいんですよね、このレンズ。ユカタハタの若魚とかが丁度いい被写体なのでございます。マクロレンズじゃ遠すぎるしワイドレンズじゃマクロが撮れなくなるし。でもでかいハタは撮りたい。そんな時に丁度いいですね。にしてもコイツはいいハタですね。美しい

アカオビハナダイ

アカオビハナダイの群れなんかも撮れます。サクラダイを撮ろうかなとかいう気持ちもなくもなかったのでアカオビの群れはテンションの上がる被写体でした。ここ、本当にやたらと大量のアカオビ雄が群れているんですよね。こういう感じに雄だけ群れてくれていると撮る方もテンションが上がりますね

タテスジハタ

はい。さすがに撮ります。前回と違ってめちゃくちゃご機嫌でした。なんなんだねキミは。前回は1時間近く出てこなかったじゃないか。最初から最後までご機嫌に動き回りっぱなしでした。やはりエロい魚ですね。オレンジもブルーも美しい。いつものマクロレンズよりもズームレンズは寄らねばいけないのでやはりクリアに写りますね。良いぞ

アカハタ

新魚礁の上の珊瑚達ですね。通称大瀬湾内の南国。前日にはクジラが湾内で出たのでてこの新魚礁に突き刺さっているという話を聞いたのですがいませんでした。クソー

ちなみに後から聞いた話だと本日は先端で鯨の鳴き声が聞こえていたそうな。そんなん聞こえなかったぞ、、上を見たら本当にいたのかも

撮っていたのはアカハタさん。こういう写真は主役不在になりがちなのでなかなか難しい

ニシキフウライウオ

海の中で会った友人が教えてくれたニシキフウライさんです。お腹がパンパンのパンですね。すげぇ。こんなパンっぱんのニシキフウライウオは初めて見た気がします。これ多分しっかりマクロレンズで撮るとオメメまで写ったんだろうな。コレができないのはズームレンズのデメリットなのかも。撮れないのでなんだかやっつけ写真です

スズメダイ

だがしかしこういうワイドが撮れるんですよね。透明度がよくスズメダイの群れがよく見えました。いい群れだこれは。寄る練習がてら撮っていたのですがなかなかに難しい。前から回り込めないんよな、、理想的には真横の写真が撮りたいのにどうしても後ろから追いかける写真になってしまうのは今後の宿題ですね

イトマンクロユリハゼ?

帰り道にはなんかいました。うーーーーんイトマンクロユリハゼかなぁ。。。にしてもちっちゃくてよう分からんぞ。ガッツリ生き物を撮るようになってから意外と南方に行っていないのでこういうちょい南方種の見分けはパッとできないんですよね。これもなんだかんだ残課題。というわけで1本目はこれにて!

サクラダイ

さて2本目です。先端にもいい感じにサクラダイ群れてないかな〜と思ったのですがいたのは雌ばかりでした。うーん、いい感じに雄が群れてくれないですね。やっぱりボートポイントじゃないとしっかり雄だけ群れるっていうことはないのかな。IOPでも雄はいるけどまとまりはイマイチって感じだもんな、、、そのうち逗子ボートで見れたりしないかな

シテンヤッコ

さてこの日はやたらとキンチャクダイが目につきました。まずはシテンヤッコ。それなりに数がおりますね。コイツは口紅は真っ青口紅をしてますね。幼魚はちょいちょい見るのですが意外と成魚っていないんですよね。大瀬にきたら普通に撮れるので良きです

キハッソク

なんかほんとひさしぶりにみました。キハッソクさんです。ハッサク味がありますね。こんな深場で撮る魚じゃないような気がしますがなんだかんだ写真を持っていなかったので撮っておきます。背開いてくれてもいいんだけどな〜なんで魚って泳ぐ時背鰭畳むんでしょうね。まぁ泳ぎにくいからか

トサヤッコ

トサヤッコ先輩もいました。なんだかやたらと柄がしっかりしたやつだったのでガッツリ撮らせていただきました。ガッツリとかいいながら胸鰭は開いていませんが、、コイツの胸鰭はマジで開かないんですよね。雄を撮った時もなかなか開かなかったんですよね

ヤイトヤッコ

トサヤッコの隣にはヤイトヤッコもいました。なんで君はトサヤッコと一緒にいるんだ?ヤイトさんはスーパーレアキャラみたいなイメージがあったんですが、伊豆の深場には普通にいますね。ただヤイトは雌しか見たことがないんですよね。雄もトサと一緒でいずれ出るんだろうな

他にもチャイロヤッコとかアブラヤッコとかもいたのでもうキンチャクダイ祭りですね

シマキツネベラ

シマキツネベラがいました。何気に大瀬で見たの初めてかもしれない。トサ&ヤイトの横をちょこちょこ動き回っていらっしゃいました。コイツも深場を代表するベラですね。美しいんですよほんと。ちょっとこれはズームレンズで気合いで寄るにはなかなかハードルが高かったですね。深場はこれにて

クロユリハゼ

浅場に上がってきました。いい感じの窪みにクロユリハゼが止まっていたので撮らせていただきました。が、、、浅場のこういうのってなんでいっつもいい感じに撮れないんですかね、もちっと低感度で撮ればいいのかな〜。あ、胸鰭開いてねぇ、、

コクテンサザナミハギ?

若干見慣れないハギがいたので撮っておきます、最近ちゃんと撮ろうとしているニザダイの仲間の奴らですね。これは、、コクテンサザナミハギなんかなぁ、、お目目の周りの青いフチドリが綺麗ですね。似たやつにサザナミハギゆうヤツがいるのですがソイツかも、、、?いやでもコクテンだと思うな〜

ホカケハナダイ

さて窒素も抜き切ったし上がるか、、とか思ったら、、まさかのホカケハナダイが今年のホカケ祭りを開催していました。なんだ君たち。今年も盛るんかいな。事前情報はなかったので見つけた時はテンションぶちあがっちゃいましたよ。ほんと。雄と雌のピトはいいですね。ほんとにいい魚です

ホカケハナダイ

通称ゾンビの婚姻色の全貌はこんな感じです。去年はもうこの色になった瞬間に全然ピントが合わなかったのですが今年は合ってくれました。まぁズームレンズの方がいいレンズだしフォーカスもちゃんと効くしな、、うん。レンズの性能に敗北した気がしてちょっと悔しいですが撮れたからヨシ!

ということで本日はこれにて!大瀬遠征ログでした〜

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