柏島最終日でございます!3日じゃ全然足りませんでした。毎年きてるんだけどなぁ、、まぁ言い付けをちゃんと守らずに勝手に自分たちでネタ探しをついついやってしまうのも多大なる要因な気がします。ダイビングはガイドの言うことをちゃんと聞きましょう()
透明度:3〜12m
水温:20〜25℃
気温:30℃くらい

さて1本目です。狙ったポイントが空いていなかったので別のポイントに、、柏島名物ブイとり合戦ですね。昔ブイとりを巡って戦争が起きたとか起きなかったとか、、、
ということで自分のネタを見せてもらう前に何かと探します。おや、見慣れない魚が、ということで撮ってみました。どうやらホシニセスズメというメギスの仲間のようです。クレナイニセスズメがめちゃくちゃ好きなので撮ってて嬉しいヤツでした。にしてはお粗末な写真だな、、、

3日目にしてようやくですが、、、柏島といえばですよね。ホムホム!沖縄でめっちゃ見たのでホムホム熱は冷めていましたが見るとやはり美しいですね〜〜にしても柏島のホムホム撮りに区くすぎてはないですか?謎のサラサエビ抜きになりました

そしてこちらが1本目のお目当て、ヒメニラミベニハゼ。あんまりみてなかったから撮り直したかったヤツなんですよね。だがしかし出てきてくれない、本当に出てきてくれない。もういくよーと言われた時にやっと出てきてくれました。そういうのやめてくれい、、、

さて浅場です。なんちゃらコバンハゼ。ハゼは苦手なんですよね、、特にこういうサンゴにいる系は普段潜る所にいないのでなかなか覚えられません。まぁただ努力が足らないだけなのですが、、コイツは結構普通種みたいでいっぱいいました

こちらが珍しい方です。コバンハゼ属の一種7。柏島以外ではなかなか見られないハゼのようです。ふむ。アワイロコバンハゼとめっちゃ似てる気がするのですがどこで見分けたら良いのでしょうね、、、雰囲気?1本目はこれにて!

2本目です。せっかく柏島に来ているのでピグミーは撮っておこうということでピグミーダイビングです。あらいは順番を待ちながらそこらへんに転がってるマンジュウヒトデについているヒトデヤドリエビと遊んでいました。光あたってないな〜〜

ということでピグミーちゃんです。エンリッチが使える水深でがっつりピグちゃんが撮れるのは幸せですね〜。上がってから友人たちと話していたらみんな正面顔を撮ろうとしていて撮った方が良かった、、、?となりました。でもピグの正面顔ってなんかブチャいくであんまり好きじゃないんですよね。他のシーホースの正面顔の方が絵にならへん?

さて早々に引き上げます。なぜかというと温度差にカメラがやられて完全に曇りました、、とても辛い。だがしかしベルグウミウシを見つけてしまったので撮ります。霞にやられまくって解像度がモウダメです。とても辛い。なんとかウミウシと判別つくレベルに加工させていただきました

そしてあったかい水温のところで待つこと2〜30分、、、ようやくハウジングが元に戻ってくれました。修理だなこりゃ
やっと治ったのでダルマハゼygと戯れていました。戯れ続けていたら誰もいなくなっていました。ツライ。終盤だったのでそのまま船に向かうとみんないました。良かった。2本目はこれにて

そして3本目は狙うはクジャクベラの婚姻色です!こいつ美しすぎではないですか?あわよくばもうちょっと背景綺麗にしたかったので残課題ですね〜岩がいっぱい。もう到着してしばらくしたらフラッシングしっぱなしでした。ほんと美しい

これは、ムスジコショウダイygかな〜帰り道に目についたので撮っておきました。ここら辺、コロダイygやらがなかなか覚えられていないのです。黒と白の幼魚、この界隈多すぎるのでは?

ホヤカクレエビなんかもいました。綺麗なエビなのに水中ではなぜかそこまでテンションが上がらなくてえいやっと1枚だけ撮って終わりました。もうちっとしっかり撮れば良かったのにな。緑とピンクの主張が激しいやつですね

そして最後はスジグロガラスハゼの婚姻色or興奮色!オドリカラマツに隠れている柏島くらいでしか見られないガラスハゼの仲間です。婚姻色になると尻尾が黒くなります。ほぼ固有種と呼んでもいいレベル
←ということを何も知らずに撮っていたのでなんか残念な感じの写真になりました。しっかり楽しむためにはしっかり知識をつけないとですね。国内のガラスハゼ属はコイツを含めて9種類くらい?のようですねしっかり撮っていきましょう(自戒
ということで!3日間がっつり潜った柏島でした〜〜来年も無事来れるといいな。こっそり冬にウミウシダイブでの来島も企画しております、多分