さて越前から帰ってきた翌日、、機材も乾かぬまま葉山です。他の場所でウミウシしてから帰ってくるとやはりホームは見つけやすいですね。ありがたいことにご予約をいただいたので早朝1本、じっくりがっつり、権太郎にてウミウシ探してきました
透明度:5〜8m 回復!
水温:23〜25℃
気温:27℃

さてこの時期になるとご案内しやすいヤツといえばコイツ、クロコソデちゃんですね。6~7月に出やすいという説が今年で立証されている気がします。卵も産んでるし。相変わらずちっちゃいけどたくさんいます

そして何やら見慣れないウミウシが…!ゴマフビロードウミウシのspか……?と思ったのですが唯識者に教えてもらった結果マンリョウウミウシの幼体と判明しました。ちっちゃい間は可愛いんね

おつぎは ミツイ ラメリ。めっちゃいてあんまり撮らないんですが白いのと黄色いのが交接してたのでついつい紹介&撮影をしてしまいました。こういうのを見ると同種なんだな〜〜ってなりますね

そしていいところにハクセンミノウミウシがいました。なかなか動いてなかったのでこれを食べてるのかな〜綺麗なカイメンでした。カイメンも一個一個名前あるのかな?調べねば

なんだか久しぶりにシロミノウミウシなんかも見ました。結構見るイメージだったのですが意外と冬にはいないウミウシなんですかね〜〜威嚇するとミノをぶわって広げるのが愛らしいんですよね

壁には結構色んな窪みにナガサキニシキニナの卵、通称ワイングラスが生えてました。この紫色、綺麗なんですよね。なんでこんな形の卵にしたんだろ?

おつぎはなぜだか群れてたイバラ’s。コトヒメかな〜って思ったけどこれはたぶんイバラウミウシspの方じゃないかな?ガッツリ交接中でした。そして仲間外れの子が左端に約1名…

モンガラキセワタなんかもいました。こいつは年がら年中見る気がしますね〜ヤマトキセワタとかヒョウモンキセワタとか色々分けたり分けなかったりしてますがモンガラキセワタで統一でええんちゃいますかね〜
模様が点々タイプとぬぺっとベタ塗りタイプがいます

ここらへんで浅場から超浅場に帰ってきてウミウシ探ししていると……トモエミノやないか!!!日本海側にしかいないと思ってたんですが葉山でも出るんですね〜〜これも新たなる発見

最後はメリベ。本当に最近多いですね〜〜転石ころころしてたら出てきました。泳いでる姿を撮ってやろうと思ったのですが面倒くさくなったのでスーパーピンアマ写真だけです
ということで葉山でした〜〜 まだまだ全然ウミウシいますね!普通種達も写真は撮ってないですがいてくれました