2024.05.04 Tramban (Part 1)

はい。トランバンも折り返してきました。3日目の前編です。本日の目的はアレ。全ウミウシダイバーが大好きなはずのピンクチークことホホベニモウミウシです。ただしこのダイビングポイント、ホホベニモ以外あんまりいないんですよね。ということで以外とコンパクトな前編でございます

Transparency:15m

Water temperature:27°C

Temperature: 28°C

ミズタマウミウシ属の一種5

ホホベニモポイントにきました。ガイドさんがホホベニモ探し中には別ネタを撮ります。闇堕ちカンナことミズタマウミウシ属の一種5。これも見たかったやつですね。別名黒ニーソちゃん。まあこれは確かに黒ニーソかも

H O M E

アオモンモ。これ、なかなか気づかなかったんですよね。あらいの写真は超適当なので全然ダメでしたが妻がしっかり撮っていてくれました。九死に一生を得ました。耐え。目の上の青色のダイヤが魔法を発動しそうですね

ホホベニモウミウシ

そして!目的のピンクチークことホホベニモウミウシです!!え?何か違う?

そう、ホホベニモウミウシってネットでよくよく話題になるめっちゃ綺麗なやつとこのちょっと汚れている?やつと2パターンいるんですよね。これもこれでしっかり頬紅が見えるのでホホベニモです

ホホベニモウミウシ

まぁでもホホベニモウミウシといえばこっちですよね。他のモ系ウミウシと同じくコテングノハウチワみたいなやつについています。あれもコテングノハウチワなのかな?

にしても美しい。ウミウシを撮り始めてからずっと見たかったウミウシなんですよね。目標を果たせて大満足です。かわいい、、、

タマナウミウシ属の一種3

本当にモ系のやつらしかいないポイント。そしてこいつもモ系、と見せかけてこいつはタマナウミウシの系譜です。これにて世界のウミウシに投稿されているタマナウミウシ属はコンプリート!他はカサノリタマナウミウシ・キホシウロコウミウシ・タマナウミウシ属の一種2です。モ系はオオアリモウミウシ属がメインなのでもモ系とは別系統です

Nudibranch and Sea S ク

まぁこれは、、クサイロモでいいでしょう。沖縄とかにいくとモ系の奴らでは一番見るやつですね。他にもウサギモウミウシとかもいました。本当にモ系ばっかだな

オリオンスズメダイ

そして最後はオリオンスズメダイ!これにて午前の部は終わり。オリオンスズメダイ、どこにでもいそうな雰囲気なのですが日本国内だとなかなか見れないやつです。西表島とかいかないと見れないんじゃないかな??若干泥っぽい浅瀬に生息するちょい珍しい子なのです

では後編に続きます

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