2024.05.03 Tranban (Part 2)

さて後編です。今回のトランバンは2本ごとにポイントを変えるスタイル。一度ホテルに戻りご飯を食べて小休止したら違うポイントへと向かいます。2本ガイドのあとはセルフでホテルの目の前のビーチを。さすがに、さすがに疲れました

Transparency: 10-15m

Water temperature:27°C

Temperature: 28°C

エルコラニア・エンドフィトファガ

初手はこいつです。日本にも稀にいますが個人的には海外に行けばよくいるやつというイメージのエルコラニア。深緑が美しいですね

タルボッツダムゼル

タルボッツです。これもちょい泥っぽいところにいけば海外で(というか東南アジアで?)よく見るスズメダイ。黄色がすんごい綺麗でウミウシダイビング中も撮ってしまうんですよね

エルコラニア・コエルレア?

こいつもちょいちょい出てくるやつです。エルコラニア・コエルレアかなぁと思うのですが若干のこる不安。ミノの先っちょ尖っていてかっこいいやつ

ジボガミノウミウシ

妻がジボガミノを見つけてくれました。結構デカ目のサイズのやつ。こいつらはサンゴとか食べちゃうので水槽にいると嫌がられるやつみたいですね。この属のウミウシはたいていサンゴとかソフトコーラルとか食べてるイメージです

アオウミウシ属の一種?

こういう図鑑で見たことあるような気がするけど調べれば調べるほどよくわからなくなるタイプのウミウシ、めっちゃ好きなんですよね。スタンダートな形をしているのに全然わからん、こういう経験は海外にいってこそ感があるので嬉しいですね

メダマヤキウミウシ

🍳🍳🍳🍳

メダマヤキです。めっちゃ見たかったウミウシなんですよね。やっと見れました。ちょっと目玉焼き体につけすぎ感のあるメダマヤキウミウシです。これを見て目玉焼きだ!!ってあんまりなんらん気もしますが多分気のせいです

ヒラツヅレウミウシ

可愛い。可愛いですね。ツヅレウミウシの中ではコイツは結構な可愛さを誇っていると思います。ヒラツヅレ、久しぶりにお会いしました

ゴマフビロードウミウシ属の一種2

ごまちゃんがいました。ごまちゃんですが、、ごまちゃんじゃない!ゴマフビロードウミウシ属の一種です。かわいいですね。ゴマフビロードのspってどんなやつでもいいのに見たかった中でこの可愛いやつが出てくれました。可愛い

トラパニア・タマラウ

ウミウシ界の中で最もウシなコンテストが開催されたらコイツの優勝は間違いないでしょう。トラパニ・タマラウです。なんかもうタマラウっていう名前も牛の品種に聞こえてくるくらいの牛柄です

フジエラミノウミウシ属の一種7?

フジエラミノのspです。もうspが多すぎるんじゃ、、たぶんこれはsp7?いやでもなぁ、、、と思い悩みまくっていますが暫定で7ということにしておきます。私がそう判断した

ガイドダイブはこれにて!ラスト1本はナイトで軽くセルフダイビングです

ピンクスクワットロブスター

このピンクスクワットロブスターことサクラコシオリエビなんですが、ツボ状のカイメンにのみ生息するんです。そしてツボ状のカイメンはそこかしらに生えていたので見てみるといらっしゃいました。美しい。だがしかしどう撮ったらいいか相変わらずわからん生き物ですね

マンリョウウミウシ属の一種??

わからん。わからんです。ナイトも色々みたのですが日中みたのともにていたので多くは割愛。だがしかしこいつは結局分かりませんでした。ツブツブしているのでマンリョウウミウシ属の一種なきがするんだけどなぁ、、、

ということで以上!トランバン2日目でした〜

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