2026.08.01 葉山

表層が32℃!お湯です。これは海ではない、お湯。でもウミウシはいるんですよね。不思議ですね。30℃台は体がアホになりそうです。ウェットきてても暑いです

水温:28〜32℃

カラフルな海の生物が海底の岩の上を這っている
ツツイシミノウミウシ

ツツイシミノウミウシです。なんか触角短いなコイツ。ミナミツツイシミノウミウシなるものを提唱したくなるくらい色が違うヤツもいます、でもそいつもこいつもツツイシミノ

海底にいる黒い背景の小さな海の生物。頭には二つの触角があり、周りには黄色と白の模様が見える。
クロコソデウミウシ

なんか今年は通年クロコソデが多いですね。なぜなのか。もしくはこれまではちゃんと見れていなかったのか、、、。フサコケムシも生えていない浅場からぽんぽん出てきます

ピンクの岩の上にいるオレンジ色のウミウシ。
バエオリディア属の一種1

ヤマトワグシ、、、ではなくてバエオリディアの一種のとされているウミウシです。ヤマトワグシと違って明確な白い帯がないですね。まぁこの辺の同定は正直自信がありません

ピンクのサンゴの上に乗っているオレンジ色の海洋生物
アカキセワタ

なんか綺麗な色のアカキセワタがいました。アカキセワタ、体地色のバリエーションが多いというか、実質それ別種やろ?というくらい違うというか。何なんでしょうねこの違いは

海中で泳いでいる美しいナメクジの一種、色とりどりの模様があります。
イバラウミウシ

イバラもいました。イバラって冬春のイメージなんですけどね、なんかいますね。この辺も本当はいつ出るのか、というデータがしっかりないとだめですね

海の底にいる半透明の生物が岩の上に置かれている様子
ホクヨウウミウシ属の一種6

城ヶ島でも出ることはありますが個人的には葉山ならではと言いたいウミウシです。和名とか提唱したいテンションです。ホクヨウウミウシ属の一種6、透明感のあるウミウシですね

オレンジの斑点がある白い海洋生物が岩の上にいる画像
ゼニガタフシエラガイ

ゼニガタも久しぶりの登場です。これも夏のウミウシですね。前回見たのはデカかったですが今回は幼体です。背中の模様が昔のお金に見えることが由来です

水中に浮かぶピンク色の海藻のような物体
フイリビロードウミウシ

なんか今年はやたらとフイリを見るような気がします。昔は見ると、おーーーでたーーー!って感じだったんですけどね。まぁでもウミウシの種類が増えるのは嬉しいことです

鶏肉、ネギ、麺が盛り付けられたラーメンの皿
今日のラーメン

ということで今日のラーメンです。今日のラーメンは鎌倉、小町通りにほど近い、鶏ポタラーメンthankから、「ぽてり」の方のラーメンです。ダイビング後も嬉しい通し営業ですね。あと若干安い駐車場が近いのもポイント

お味はこってりな見た目ながらも野菜の甘味も感じるどろりとしたスープが利いた一杯です。京都出身のあらいとしてはこっそりジェネリック天一と呼んでいます。でも実際は天一よりもう少し優しい味がするし面もあんまり太くないです。でもなぜか魂が天一を感じるのです

あ、この鶏チャーシュー美味いですよ

【今日見たウミウシ】

コノハミドリガイ、クロヘリアメフラシ、フジエラミノウミウシ、コネコウミウシ、ホクヨウウミウシ属の一種6、バエオリディア属の一種1、ヤマトワグシウミウシ、ホソエラワグシウミウシ、アカキセワタ、エゾキセワタ、クロヒメウミウシ、ルンキナウミウシ属の一種3、オカダウミウシ、カメノコフシエラガイ、ゼニガタフシエラガイ、ヒロウミウシ、ユビノウハナガサウミウシ、ムカデメリベ、アカメミノウミウシ、ホンミノウミウシ、シャクジョウミノウミウシ、フイリビロードウミウシ、ヒラミルミドリガイ、サキシマミノウミウシ、イバラウミウシ、シロミノウミウシ、ミヤコウミウシ、チゴミノウミウシ、クロコソデウミウシ、フジタウミウシ属の一種4、ツツイシミノウミウシ、ヤツミノウミウシ、ハナビラミノモドキ

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