2026.02.08 アニラオ(中編)

さてアニラオも折り返し終わりました。2日目午後はシークレットガーデン→アートス(おそらく)へ。シークレットガーデン…めちゃくちゃいいポイントでした

水温:25℃

カラフルなウミウシがサンゴの上にいる拡大写真
ベニフジセンヒメウミウシ

ベニフジセンヒメを教えてもらいました。ホストこれやったんや。何度もリクエストしていたのになかなか会えずのやつでしたがやっと会えました。やったね!

色とりどりの突起を持つ海の生物が砂の上にいる様子
ヤノルス・サヴィンキィ

サヴィンキィです。ミノの先っちょが尖がっているのが特徴です。そのはずです。なんか触角の根本が紫になっているのが気になりますがなんでなんでしょうね、うん

色鮮やかな海の生物、紫とオレンジのトゲのような突起を持つ海洋生物のクローズアップ
サーシャコヤナギウミウシ

サーシャではないやろ、と思ってたんですけどね。これもサーシャらしい、納得いかないけどサーシャらしい。えー・・隠ぺい種とかじゃないの?あまりにも紫色が濃すぎるというかなんというか

サンゴの上に生息する透明な触手を持つ小さな海洋生物のクローズアップ
マツカサウミウシ属の一種13

マツカサspです。7番かと思ったのですが13番でした。何が違うねん。何が違うんでしょうねほんと。多分何かが違うんでしょう。違うと言われたら違う気も

海底にいるカラフルなウミウシのクローズアップ
オシャレオトメウミウシ

オシャレオトメが登場です。その名にふさわしいおしゃれさんですね。いろいろな色が入っています。オシャレオトメなんてものの存在を実は知りませんでした。勉強不足ですね

海底で見つかった紫色の貝殻のような生物。表面には白い模様があり、砂の上に横たわっている。
アカテンアミメフシエラガイ

こいつはまさか出るとは思いませんでした。ガンモンフシエラガイ!!(アカテンアミメフシエラガイに統一されましたが)絶対見れないと思ってリクエストもしていませんでした。本当に実在するんだな…

オレンジ色の背景に小さな海の生き物が2匹、砂の上を這っている様子。
ブドウガイ科の一種5

オナガブドウガイかと思いきやspでした。トランバン以外にもいるんだ。。。アニラオ、思ったよりもウミウシたくさんでいいところです。そうか、、このspもいるのか、、、、

海の砂の上にいる白い殻を持つ貝の近アップの画像
ナツメガイ属の一種1

ナツメガイがいました。どのspか全然わからないので世界のウミウシにて判定して頂きました。これはspなのか。。。何が違うんだ

水中にいる透明な軟体動物のクローズアップ。黒い背景に白と青の模様が見える。
トックリタマゴガイ?

次はアートスなるポイントに。ほんとにアートスかは自信がないです。そしてこれがトックリタマゴガイかも自信がないです。なんか、、なんか違うような気がするんだけどなー・・・

赤い背景の上にいる透明なウミウシ
ツブツブキヌハダウミウシ

見たかったツブツブキヌハダ!!こいつ名前あったんか。まだspかと思っていましたがちゃんと学名もありました。あれ…いつの間に

赤褐色の斑点がある白いウミウシが海藻の上にいる画像
チャシミイバラウミウシ

チャシミイバラは軽率に海外にいくようになったらなぜかよく見るようになりました。日本ではほとんど見たことないようなきがするチャシミイバラです。茶色いシミがあります

赤い背景の上に浮かぶ淡い色の海の生物。
キヌハダウミウシ属の…

キヌハダはわからんです。なんか全部同じに見えるのでウミウシって全部同じじゃないですか、って言っている人の気持ちが分かります。ジムノドーリス・マリーフランスアエだったらいいな~って思っています

赤い海藻の上にある小さな海洋生物
タマゴガイ属の一種3

どうやらタマゴガイのspだったらしいです。ここらへんもね~分かんないですよね~とにかくこれはタマゴガイ属らしいです。なるほどね、なるほどわからん

ということで!アニラオ中編もこれにて

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