IOPログでございます。本日は珍しくウミウシ探しです。探せばいる、そう信じて探してみました。信じていけば意外といるものですね
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IOPにも意外と多いムラモミジ。深く行き過ぎると逆にいないので健全な範囲内だとちょいちょい見ることができます

IOPってスタンプラリーやってるんですよ。ウミウシのスタンプラリーは名前に色が入っているウミウシ。ということでコガネミノウミウシを真面目に撮ります

セイロっていう色が……いや、ないか。意外といるプロカモペルスさんです。

クロスジウミウシはiopでは普通種の一角ですね。探せば普通にいます。ちょいと深度を落とさないとですが

ウィランイボです。イボの中ではちょっと珍し目?なイメージがあったのですがIOPは少し沈むとそれなりにいます。黒が細くて綺麗。最初はイボspだと思ってたのにな

キンナミミドリガイ…で多分いいはず。ここらへんの微妙なミドリガイの見分け方はたまに忘れてしまいます

葉山でもよくいるコトヒメウミウシ、たぶんコトヒメウミウシ。コトヒメウミウシがたくさんのゴニオドリデラに分かれたのですがそこの分類はまだ苦手です。誰か助けて

冬〜初夏くらいはちょいちょい見るのですが秋になると意外と見なくなるゴシキミノウミウシ。IOPでもちょいちょいいます

ウミウシを探していたらめっちゃちっちゃいウバウオの仲間がいました。少なくとも1cmはなかった。1cm…ウミウシにしたらでかいんだけどな。同定は挫折しました。誰か助けて

こんな時期なのにカンザシウミウシがいました。春の子だと思ってるんだけどたまにポロンとでてくるな君は。結構好きなウミウシです

ツツイシミノです。ミナミツツイシミノなんてものも昔はいたらしいですがまとめてツツイシミノウミウシになったそうです。めちゃくちゃ浅場でたまに見るウミウシですね

ナイワンフシエラガイというものがいまして、ずっとカメノコフシエラガイ扱いしていたやつらのうちソコソコの数がおそらくコイツでした。ウミウシは難しいものです
というわけで!IOPウミウシログでした。探せばいるものです