夏です。色彩変異のキンギョを見たい友人がいたので一緒に大瀬崎です。3月末にはもう25度もあったんですね。もうなんというかドライスーツを着るのがいやになる気温です。だがしかし海の中はまだまだ寒い。というころで大瀬ログです
透明度:5〜8
気温:25℃
水温:19℃くらい

はい。1本目は先端に入るも見事に外しました。いや、だってみんなハナダイ上空飛行しすぎやろほんま、、ということで絶望と共に先端の超浅場でウミウシを撮っていました。人生そんなもんですよ、うん。1本目はこれだけです。つらみ

去年話題になったオガサワラカサゴ。今年はたくさんいます。なんというか砂地にいるからどう頑張ってもおんなじ写真にしからななくてなんか撮りがいがないんですよね。とうことでなんかピントだけ合ってたらいいやって感じの写真です

もちもちです。しっかり今年もいてくれました。こいつはやっぱいいウミウシですね。ウミヒルモが生えているところにます。が、ちょいちょい泥に潜っちゃうので運要素も強いんですよね。掘り返すのも難しいし、、
ということで湾内はこんなもん

はい。先端に戻ってきました。やっぱり午後の方がこいつの出現率は高かったような気がしますね。でもこいつぜんっぜんヒレ開かない、というか方向転換の瞬間くらいしかしっかり開いてくれないんですよね。もうちょい横から撮りたかったですがまぁ及第点でしょう

ホカケハナダイばちばち婚姻色です。このハナダイの難点はがっつりストロボがあたっていてもなんかこう青被りしているように見えるところですね。青白いんですよね、そもそも。背鰭に傷のあるファンキーなやつでした
ということで、大瀬ログでした〜

