2023.11.25 与論島(後編)

さて後編です。深場攻めだった前編とは打って変わってゆったりまったりダイビングです。3本目を潜ったあとは港の中を潜らせて頂きました。透明度ゆうに30mオーバーのスーパーキラキラダイビングの直後は透明度3〜5mの港の中での激烈マニアアックセルフダイビングです。4本目は勝手にウミウシ探しておりました

透明度:30m〜(ボート)、3〜5m(ビーチ)

水温:23℃

気温:21℃

ダイダイヤッコ

3本目のメインはコイツとコガネヤッコです。やっこやっこダイビングですね。前日はアカハラヤッコにすり替わってしまい全く写真が撮れていなかったダイダイヤッコですがなんとか証拠写真はOKです。だがしかし、こいつズーーーーーーーーっと見ているのに一切胸鰭が開かないんですよね。制動をかける時も開かないし、本当にその胸鰭は何のためについているんだい?

にしてもこの橙色、目を見張るものがありますね。美しいなぁ

アオベニハゼ

さてダイダイを撮ったら次はコガネヤッコな訳なのですが、出てこん。もう一向に出てこん。でっかいドーンとしたサンゴが生えている岩のところにいるのですがこの岩が曲者で、中に空洞がめっちゃあるんですよね。この空洞にどうやら隠れているらしくモウダメでした

ということでそこらへんにいたアオベニハゼでも撮っておきました

スミツキソメワケベラ

上がる前にふと気づいたように証拠写真だけ撮影。そういえば写真がないのでちゃんと撮らなければですね、、スミツキソメワケベラ。そこらへんにいるホンソメワケベラと似たような感じのやつなのですがこれも小笠原で見るヤツの一つです。とか言っておきながら本当に適当な写真しかないですね、、うん、、、

友人たちはオドリハゼを撮っていました。そっち行けばよかったな〜
3本目はこれにて!

カクレクマノミ

さて4本目はお待ちかねのビーチです。前情報なし、何が出るかは不明。個人的にはバイオレットボクサーシュリンプ狙いのダイビングです。まぁいなかったんですけどね

写真はカクレクマノミ。めっちゃいました。伊豆で見るクマノミレベルの頻度でカクレクマノミがそこら中にいました

ミスジリュウキュウスズメダイ

カクレクマノミよりも多かったのがこちら。ミスジリュウキュウスズメダイ。お!ミスジだ!と思って撮ってみたのですが周りにあまりにも大量にいたので途中で撮るのをやめてしまうレベルでした。もうちょい真横から撮ればよかったな〜

ホシハゼ

これは、、ホシハゼかな?ここら辺はあんまり得意じゃないんですよね。思ったよりずんぐりむっくりしてますね。名前が似ているやつにウキホシハゼっていうのがいてこっちは割とスリムなんですよね。と言っても僕がみたことあるのはヤノウキホシハゼだけなのでなんとも言えないですが

ホンクロシタナシウミウシ

さすがにDsあらいぐまのオーナーとしてはウミウシを探さないわけには行かないでしょう、ということで探してきました。おお!こいつはイボナマコでは!?!?!?と思って撮っていたのですがどうやらホンクロシタナシの2Pカラーのようです。えー、別種でよくない?ここまで違うなら、、、

ただこの触角の先っちょが白くなるクロシタナシウミウシ属はコイツくらいみたいなのでほぼほぼ確定かな

ドーリス上科の一種

ホンクロちゃんの次はこちら。ドーリス上科のsp。枝番は不明です。というか図鑑に載ってないです。世界のウミウシにも載っていないレアな子。沖縄本島でお世話になっているOceanBlueのHPにだけ載っていました。おそらくドーリスのspかと思われます。友人はクッキーウミウシとか言ってました。確かにクッキーだなこれ

ミヤコキンセンスズメダイ

他にもネタ探しをしているとミヤコキンセンスズメダイを発見。まぁどこにでもいるヤツなのかもしれませんが伊豆&三浦ダイバーの新井としてはこういうのはとてもとてもありがたかったりするわけです。にしてもかわいいな

ギチベラ

そして最後はギチベラで終わり!いつぞや宮古島に行った時に爆速で引っ込んで証拠写真すら撮れなかったやつですね。これはただの証拠写真ですが撮れただけよしとしましょう、、、

ということで4本目はビーチでした!過去の目撃情報だとチョウチョウコショウダイやバイオレットボクサーシュリンプもいたみたい。すごい。個人的にはニシキテグリとかもいてくれないかなと期待しております

それでは!中日はこれにて!

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