2023.11.23 沖縄本島

さてライトトラップの興奮も冷めやらず、沖縄本島のダイビングも2日目でございます。今回は与論旅なのですが与論への船が次の日にしか出ないためこの日は沖縄本島の知念という謎ポイントでダイビングです。この日はまた一人仲間が合流し3名でのファインダイビングとなりました。今回もドルフィンキックさんにお世話になっております

透明度:10〜30m

水温:24℃

気温:22℃くらい

ヒラツノモエビ

さていつもウミウシダイビングする時はオーシャンブルーさんで潜っているのですが今回の友人達はウミウシ大好きマンではないため、ドルフィンキックさんにてダイビングです。ホムラハゼを無限生成してくれる良ショップです(だがしかし今回は出なかった)

本当にエビ・カニが特に強いショップでございます。まずはヒラツノモエビ!正直エビ・カニはかなり不勉強のためもっと勉強しないとなんですよね。。。。

クサイロモウミウシ

ネタ探しをされている間は自分で勝手にウミウシ探しです。コテングノハウチワが大量に生えているポイントだったのでモ系を探していると、、やはりいました。にしてもちっこいな〜。クサイロモウミウシ発見です。ここら辺のクサイロモ・テングモ・ネオンモらへんがいっつもごっちゃになっちゃうんですよね、、普段見ないからなのか

ルリイロミドリガイ

コテングノハウチワを見ているとついているウミウシNo1はコイツです。気分的にはまたお前かよ、、モ系じゃないのかよ、、となるので気分的にいっぱい見ている気になっているだけなのかもしれません。青色が美しく光るウミウシですね。適当に撮ってしまいましたがそういえば結構好きなミドリガイでした

セダカカワハギ

友人がなんか見つけていました。セダカカワハギさんですね。セダカカワハギさん、これまではセダカの理由にイマイチピンと来ていなかったのですが今回でわりかし納得しました。確かに、確かにすげぇ長いような気がするぞ

ヒゲモジャハゼ

個人的に今回のピークはコイツでした。ヒゲモジャハゼだ!!!!!坂田にいつかイトヒゲモジャハゼを見に行きたいと思っていたあらいとしてはめちゃくちゃ嬉しい出会いでした。美しいなぁ、、サビハゼもモジャモジャやないか、とか思われるかもしれませんがこっちのもじゃもじゃの方がなんかいいんですよね、理由は不明です

トガリモエビ属の一種

教えてもらいました。なんだ、よく見るトガリモエビかと思い撮っていたあらいです。あとで聞くと、、、まさかのspでした。いや、わからんて。これもエビカニの勉強不足によるものですね。ううう、、勉強せねば

トウアカクマノミ

トウアカちゃんを教えてもらいました。うん、ヒレ、開かないね。せめて胸鰭だけでもと思って開いてもらったのですが、胸鰭が開くと背鰭が閉じる…そして極めつけは模様の白飛び。うん、だめじゃこりゃ……

マツリビハゼ

何やらみたことのないハゼを見せてもらいました。マツリビハゼ。初めて聞いたハゼです。あとあと調べると、興奮すると赤い模様が祭火のように燃え上り全身に広がるらしいです。それは…みたい…お祭り野郎なハゼですね。やはり知識がないとフルに楽しめないですね… 勉強不足だ

1本目はこれにて

キスジカンテンウミウシ

さて2本目です。割りかし外洋のポインツにやってきました。透明度がいい!!しかしTGは置いてきたので表現する手段はありません

エントリーしてすぐのところではキスジカンテンウミウシはっけん!外洋気味の所にしかいないんですよね。こういうのを見るとちょびっと旅行に来た気分になります

イロブダイ

イロブダイがいました。前々から思っているのですがコイツの胸鰭が開いている写真はどうやったら撮れるのでしょう……開いている方が絶対いいのに…。イロブダイの胸鰭か開くタイミング知ってる人いたら教えてください

ランソンウミウシ?

そして今回の旅行のベスト・オブちゃんと撮ればよかったはこいつです。いや、わからんて。おそらくランソンウミウシかと思います。こいつは図鑑でしっかり姿を脳裏に焼き付かせないと絶対分からんやつでしたね………よくよく見ると触角があります。ピントもびみょいしだめだめです。またみたいなぁ…

2本目はコレにて

オラウータンクラブ

さて3本目です。セキレイハゼを狙います(外しました)。ということでわりかし長い間セキレイを探して頂いてたので自分でネタ探しです。オラウータンクラブがいました。コイツ、沖縄ではまぁ普通にそこそこ見るはずなのですが何故かあんまりちゃんと写真撮れてなかったんですよね。ということでオラウータンです

キカモヨウウミウシ

キカモヨウウミウシ。沖縄だとアレですね。透明度がいいので普通に撮っても背景が青抜きになります。葉山とかだとどうしても黒抜きになっちゃうことが多いので青抜きができるのもやはり沖縄!って感じですよね。伊豆でもストロボ使って頑張れば青抜きは作れるかと思いますがここまでお手軽ではないですね

キンチャクガニ

最後はキンチャクガニで終わり!このキンチャクガニが持っているイソギンチャク、カニハサミイソギンチャクという名前のイソギンチャク、、なのですがコイツが挟んでいる以外に自生しているところってほぼ見られたことがないらしいんですよね、一体どんな生態系をしているんだ、、、

ということで沖縄本島編はこれにて!与論編に続きます

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