はい、沖縄に来ました。イェーイ。普段は三浦&伊豆ダイバーなのでこう暖かいところに行くとどんなスーツで行けばいいのか、何を持っていくのかわからなくなりますね。ということでとりあえずウェットできました。前日夜に沖縄入りしたのですが北の将軍様のJアラートにやられて30分間ゆいれーるに缶詰でした。ほんと、、めんどくさいで済んでよかった。ギリギリ平和な時代なことに感謝ですね、潜れるし
ということで昼間は沖縄にてスーパーリモートワーカーをした後に本日は人生初のライトトラップダイビングです!
透明度:30m〜
水温:24℃
気温:22℃

さて、ボートに乗った頃にはまだ沈んでいなかった太陽もすっかり沈みました。今回のライトトラップはブラックウォーター。下が全く見えない夜の外洋で、こんな感じに浮き輪に吊るして垂らしたライトを頼りにドリフトします。ふっと気を抜くとすぐ30mくらいにいるのでテーヘンです
今回は60㎜レンズ(35㎜換算)をお勧めされたので、唯一持っている24−80のズームレンズで挑みます

最初に出会った生き物はこちら。ミジンウキマイマイみたいなやつだ!!ウミウシだ!!と思ってテンション上がって撮っていました。ズームレンズ、めっちゃ撮りやすいな。陸に上がって知ったのですが、こいつはウミウシじゃないみたい。謎だ、、、
ミジンウキマイマイは 翼足目に属するのですがこのクチキレウキガイが属するのは新生腹足上目らしいです。なんやそれ。ほぼミジンウキマイマイだからもうウミウシでいいのに

アオイガイの幼体、みたいです。イカではなくタコの仲間。アオイガイのガイの部分は雌が持つ貝殻に由来しているおり雄は貝殻を持たないようです。と言ってもこんな小ささじゃ雄か雌かなんて全然わからないんですけどね、、、別名カイダコとも呼ばれるらしいです。ほー

今回のクライマックスはこいつだった気がします。暗闇の中突如として現れるイトヒキアジ。IOPでも一時期出ていましたね。こういうハゴロモを纏った幼魚を撮っているとライトトラップをしにきたな〜〜〜という気分になりますね。本当に美しい。広角端で撮ったのでコイツを撮れただけでもズームレンズにした価値があるというものです

ちっちゃなチョウチョウウオがふわふわしてました。暗闇の中の魚にピントを合わして正位置で撮るのは正直無理ゲーすぎました。ヒレを開いた写真とかはもう夢のまた夢かもしれない。。。チョウチョウウオっぽいことはわかるのですがこのサイズだと何かまではさっぱりですね。トノサマダイとかなのかな、、

よくわからんプランクトンに属してそうな何かです。なかなかにでかい。何かのレプトセファルスとかか!?とか思って撮っていたのですがそんなことはありませんでした。いつかか撮ってみたいなぁ

さて、お待ちかねのウミウシシリーズ。なのですが浮遊系ウミウシの判別は全然できません。ピンチ。だがしかしこれはギリギリわかります。ウキヅノガイ。細長い貝、、、?と思うのですがこれはれっきとした浮遊系のウミウシです。これがウミウシならクチキレウキガイもウミウシでよくない???


さて、同定を挫折した2種です。こういうカメガイ系のウミウシもたまにふわふわと浮いてきます。2本の触手が空に手を伸ばしているようでめちゃくちゃエモいですね。2つとも同じ種類のウミウシのような気もするしそうでもないような気もする、、、、ここら辺はもっと勉強しないとですね
ということで!以上!ライトトラップダイビングログでした〜

