さて、大瀬崎セルフの次の日は大瀬崎ウミウシです。今回は大瀬崎のウミウシと言えば、ということでちびすけさんにお世話になって夫婦でウミウシダイビングしてきました。うん、やっぱ現地ガイドは全然違いますわ、、、ちびすけさん→セルフだったらもっと見れるはずですがそれはそれでなんだか申し訳ないので後半戦にちびすけさんです!
透明度:5〜10m
水温:25℃〜27℃
気温:33℃

まずはウミウシを案内してもらう前にコミドリリュウグウウミウシがいたので撮っておきました。葉山ビーチにはなぜかいないんですよね〜フサコケムシはあるのに……ボートにはいるのに……

まずはシロタスキウミウシ。このウミウシ、大瀬崎意外でそしてちびすけさん意外で見た記憶ってほぼほぼないんですよね。南方種なんかな?ただちびすけさんきたら毎回見てる気がする。なんかコツでもあるんかな〜〜

お次はクラサキ!あえてのお尻ピントでございます。アラリウミウシとクラサキウミウシの見分け方は二次鰓を白い模様が囲むか否かなのでここを撮らないとどっちか区別できないんですよね。普通に可愛く撮ろうとしたらよく撮り忘れちゃう

お次はオセホク!ほくほく!ってなるやつですね。本来は深場のウミウシなのですがたまに上がってきてくれているみたい?オメメどこにあるんだろうな。柵下の深場で昔見たことがあるのですがそれ以降は自分で見つけたことは一度もないヤツです。このカイメンが餌の気がするのですが川原さんはほんとどうやって見つけているのか、、、今度柵下でガッツリ探してみたいものです

お次は毬栗。イガイガです。ニセイガグリというやつもいます。コイツもイガイガです。こちらはTheイガグリの方ですね。イガグリというにはちょっとトゲトゲ感が足らない気がします。もう少し殺傷力があってもいいんじゃないの?むにってしてそう。むに

次はクロスジリュウグウ!綺麗ですよね〜全然こっち向いてくれないので仕方なくSiriから撮ります。正面顔か真横から撮りたいんですけどね。フサコケムシを変にいじるとどこかにいっちゃいそうだったのでいい場所に車で待ってみたものの、、こんなもんです。オメメ写ってないのかな〜角度的には写っていると思うんだけどな

セトミノちゃんも紹介してもらいました。葉山でみてるセトミノちゃんはいっつもデーーーーんって感じなんですがこれくらいちっちゃいとやっぱり可愛いですよね。これがあんな絢爛豪華なおどろおどろしさを含む姿になるのか、という感じですよね

1本目の最後はミレニアムなマツカサウミウシです。意外とみないけど意外といるやつ、、なのでなんだか適当に撮ってしまうんですよね。んで毎回見直してもうちょっとちゃんと撮ればよかったかな〜となるミレニアムなウミウシでございます

さて2本目です。台風後でウミウシがいろいろ吹き飛ばされているので、ということで2本目も1本目と同じところに。1本目に撮り逃がしたホリミノウミウシspを撮りにいきます。通称パールライスと呼ばれている?ヤツですね。こういう細長いのは見慣れないのでついつい撮り逃がしてしまいます

お次はクマドリミノさん。意外といないヤツですね。個人的にはこれににたシンバミノが見たいのですがどこで見れるのですかね…葉山ででないかな。これは歩いてるのを自分で発見したやつ。やっぱクマドリだったか〜

なんか2本目の最後にペシペシしてたらアオサメハダがでてきました。ちっこい。そして擬態うますぎる。腹足が確認できたのでなんとかウミウシと判別できました。パールライスに時間を使いすぎたので2本目はこんなもんで!

さて3本目は湾内です。前日とは違う個体のウメガエミノをご案内頂きました。いやーーやっぱりコイツはいいウミウシですね。なんていうかこう、よくその形に進化したな?って感じです。ちなみにめっちゃ似たやつにカリンミノウミウシというのがいるのですがそっちも是非みたいですね…

お次はゴマちゃん。なんかウメガエミノを撮っている間に妻が見つけてました。よく見つけるな…ゴマちゃんこの時期はあんまりいないと思ってたので驚きでした。人気の高いやつですね、可愛さの塊みたいな見た目をしております。もっふもっふ

イロカエルアンコウっぽいカエルアンコウも教えていただきました。ウミウシ撮るぞーーっていうテンションのときにはなかなか魚を撮るテンションに切り替わらないので難しいものです。背景とかめっちゃ良かったんやけどな

アオモちゃん!名前だけ聞くとアリモとよく間違えてしまいますが全然違いますね。ちょびっと南方種のウミウシ。全然触角が見つからなかったのですが妻がガッツリ撮ってました。なんか悔しいな_(┐「ε:)_。次はちゃんと撮るんだ…

ロープにはちょいちょいショージョーがついてました。ショージョー。昔はこれも珍しいヤツかと思ってたのですが探す所を探すと意外といますね。教えてもらったこの子と別にもう1個体発見しました。似てるハナショウジョウの方が珍しいかな?

ヤマンバミノを教えてもらいました。大瀬の湾内には多いですね〜〜こういう細長い系を探すのは未だにちょっと苦手なので教えてもらえるのがありがたいことです。いいアウトプットはいいインプットから。しっかり目を養わないとですね

お次はシラヒメちゃん。意外と珍しいんですよね。ほんとに意外と。このフォルムとこの形状って色違いが多すぎるのでどれがどれだか分からなくなりそうですよね。そこそこのサイズのヤツでした。どこらへんがシラヒメなんだろう

コトヒメさん。葉山で見るのはたいてい白コトヒメなのですが大瀬で見るのは黄色コトヒメの方が多い気がします。砂質に依存したりしてるのかな………?大瀬の砂ってクサハゼにしろアケボノにしろ黄色くなりやすい傾向にあるような気がします。きのせい…?

帰り際にロータスミノを見つけました。セスジミノウミウシとよく間違われてるヤツですね。間違われてると言いながら本当にロータスミノなのか少し不安になってきましたがまぁロータスミノでいいような気がします

ヤマトワグシ?を教えてもらいました。これも葉山で見てるヤマトワグシと全然違うんですよね〜〜なか黄色くて薄い…?ただ世界のウミウシ見るとこっちのタイプもヤマトワグシウミウシで登録されてるいのでおそらくこれもヤマトワグシなのでしょう…

ニセハクセンを教えてもらいました。ハクセンばっかり見てたのでニセを見れると嬉しいですね。いつもハクセンばかり見ていたのでニセは嬉しい出会いです。ハクセンsp3も最近てんで見てないのでまた見たいですね

移動中に何やらモゾモゾ動くコシイノミガイらしきものを見つけました。卵はあったのでいるはず、、と探していたのでやったーーーー!と思いきやコシイノミガイの貝殻を被ったヤドカリさんでした。そんなことある、、?まぁあるか。この感じだとベニシボリノカラカブッタヤドカリとかもいそうですよね。みたい

そして大瀬の湾内といえば(?)この子ですよね!タテジマウミウシ属の一種4!去年もちびすけさんで見せてもらった子です。大瀬崎以外ではほぼほぼ見ることのないウミウシだと思います。そして自分では全く見つけられないので川原さんしか見せてくれない説も浮上しております。すごいね

最後はキセワタガイ属の一種1!前に葉山で見つけてめっちゃテンション上がっていたやつです。めちゃくちゃ珍しいのかと思いきや大瀬崎ではちょいちょい出るらしく意外と珍しくないのかもしれない。もしかして興味ある人がいないだけ、、、?
ということで!ちびすけさんにお世話になって3本ガッツリ大瀬崎でした〜やっぱり現地ウミウシガイドは凄いですね。この後はこのままダッシュで移動して浜名湖ナイトでございます。浜名湖編へと続く、、、

