ウサギトラギスが見たい!という友人の誘いに乗ってささっと大瀬崎に遊びにきました。ウサギトラギス、、見たいよなぁ、、まぁ見つからなかったんですけどね。うん。というわけで本日は久しぶりに大瀬崎でございます。やっぱ良いよね。おおせ
透明度:8〜12m(湾内) 12〜20m(外海)
水温:20℃
気温:26℃

さて湾内でうさぎトラギス探し、、ですが全然いねぇ。海底におちているフクロノリの中をなんかいないかな〜〜とおもいながら泳いでいるとマダイの幼魚がいました。たぶんマダイ。おおきくなるんだぞ。ちっちゃくても顔はマダイっぽいですよね(マダイよね?

とりあえずトガリモエビでも撮っておくかということでトガリモエビちゃんには寄っていきます。トガリモエビって目の下になぞの空白があるんですよね。爪楊枝一本くらいだったら入りそう。なんでこんなとこに隙間があるんですかね

まあ大瀬に来たら撮っておくかということでミジンベニハゼ。前にいらっしゃった方が初心者で去る際にもわもわき巻き上げていかれました。巻き上げ…だめ…絶対…ということで砂嵐を抜いての1枚です。巻き上げはダメですよ、巻き上げは
まあいつもいるミジンベニハゼなので良しとしますが

帰ってきたらいい感じの藻がありました。これはアミモヨウの上にいるアリモウミウシです。この海藻はアミモヨウで合ってるはずです。たぶん。アリモウミウシは葉山ではあんまり見ないんですよね… たまーにいますが、たまーにです。かわゆしですね

帰り際に行きしに見つけられなかったアカイサキちゃんにやっと会えました。もっと早くに見たかったぞ…… 。今回はエンリッチなのでエアギリギリまで撮りたい放題です。撮りたい放題なのでギリギリまで遊んでエギジットです
ウサギトラギスはまぼろしです

さて2本目。ウサギトラギスはどーせいねぇんだということで柵下に遊びに来ました。大瀬は柵下が一番生き物見つけやすいんですよね。まずは段落ちにいくとフジイロウミウシ発見です!コイツかわいいんですよね〜〜よーーーーーく見ると触角の後ろにオメメがあります。オメメ!

こいつはずっとここにいついているデカデカスジハナダイ。またより一層育ってました。そして盛っていました。スジハナダイの婚姻色はスジが消えるんですよね。顔の模様を見るとスミレナガハナダイを彷彿とさせます。やっぱりナガハナダイ属なんだな〜〜って思いますよね

さてちょっとオセホク探しで下を探索してみます。が、見つかったのはまずはキイボキヌハダウミウシ。結構南国のイメージが強いウミウシ達が大瀬の外海では出てきます。すごいね、おおせ

お次はカナメイロウミウシ。他ポイントでは全然見ないのになぜだか大瀬では深場にいくとかなりの確率で見るウミウシです。海の感じがいい感じなのかな?
お口をあけてフサコケムシを食べようとしているように見えるけどこの子フサコケムシ食べたっけな…

お次はラベンダー。この子も触角の後ろにオメメがあるタイプですね。ぱっと見はカグヤヒメかと思ってしまったのですがこれは雰囲気的にラベンダーですね〜〜生息域的にも。カグヤヒメってもっとドーーーーーンって感じですよね

イソギンチャクっぽいですがれっきとした硬い骨格を持つサンゴらしいです。ほー。深場で怪しく光っていました。ストロボなしでも光っていたのでストロボ炊かずに撮れば良かったな〜〜怪しさがすごくて引き込まれました

なんか扇子を持ってワサワサしてるカニがいました。どうやらオオアカハラというヤツらしいです。かわゆし。甲殻類は苦手なんですよね。でもコイツは印象が強すぎた
というわけで大瀬崎でした〜〜改めて良い海ですね。また近々遊びに来たいな