さて神津島2日目にして最終日です!あらいは前日にタマナウミウシsp2を妻に撮ってもらう前に吹き飛ばしてしまった(というか吹き飛ばしたのは多分野生のエビだけど)懺悔からひたすらウミウシ探しマシーンに徹していました。懺悔、大事
ということで2日目は大型船の出港前に赤崎から名組湾に抜けて外洋に!1本ウミウシダイビングです!あらいはほぼウミウシ探しマシーンに徹していたため妻の写真メインなので今日のブログ本編は妻からお届けします
透明度:15〜25m
水温:22℃
気温:24℃

つまゆです。セリスかクラカトアの識別のためにはおしりショットが必要なことをすっかり忘れて前から撮りまくってました。黒い線の上にある白い細点がまばゆい感じがして好きです。

オメメを取り損ねた……。ツノバネミノウミウシの2Pカラーみたいな感じでイケてます。
私はあまりウミウシの種類を覚えていないのでツノバネミノだと思って撮っていたのは秘密です。可愛いウミウシをいかに可愛く撮るかの方に重きを置いてるウミウシダイバーです。
ダイビングの楽しみ方は十人十色なのも良いですよね。
主人も昔はウミウシあんまり興味なかったのに、いつの間にか論文を読み出すように……。

お顔もお尻も撮らせてくれる、サービス精神旺盛なアオウミウシでした。
やっぱり可愛いなあ〜〜

その昔はきっとシロウミウシとリュウモンイロウミウシの交雑種だったのだと個人的に思ってます。なお、全く根拠はありません。

久しぶりの!!ツブツブコイボ!!葉山ビーチにはあんまりいないんですよね。
なぜかあまり人気がないツブツブコイボ。個体によっては背中のイボの並びがとても綺麗なやつとかがいるので是非この子も撮ってあげてください。イボ系の個人的にかわいいおすすめな角度はツノが出きっている時の正面顔です。
この画角ではコイボかツブツブコイボか見分けにくいのでイマイチですね。根元がピンクなのでツブツブコイボだけど。

うん、やっぱりウスイロはシロとリュウモンイロの交雑種な気が……。

ボンジイボとよく間違われるフリエリイボ!
フリエリイボは中央部分のイボが独立していると覚えればOK

キャラメルは映える写真が撮りやすい。色がパキッと分かれてるからかな〜。

クロスジアメフラシは、最新の論文で分かれたと言っていましたが、この子はきっとクロスジアメフラシ!!オメメがつぶらで可愛い。すぐに大きくなってしまうけど。

その昔、手のひらサイズのネコザメが手のひらに乗るようにスタンバイしてたことがあったけど、今思うとめちゃくちゃ危険だったな。無知が一番危険。
触るのも危ないけど、手をスタンバイとかも危ないのでやめましょう。

コールマン系を見ると伊豆諸島!という気がする。
コールマン系の似たウミウシはいつか全てコンプリートしたい。

はい!正面顔どーーん!!かわいいねえ。
ツノがチマっと出てるのも奥ゆかしい感じがしてかわいいねえ。

小さい時はツルッとしてるけど、大きくなるとなんかこう、質感がありますよね。
黒いフリルのスカート履いた地雷系ロリータウミウシだと思ってます。

最初は揚げ物が嫌いなこともあり小馬鹿にしてたけど、本当に美味しい。
神津島に行ったら必ず食べていただきたい逸品。よっちゃーれセンターにて取り扱っております。
ソースとフライのサクサクが絶妙で、何より魚がふわふわで美味。(酸味が苦手なので、タルタルとか入ってないのもポイント高い)
以上、つまゆでした。