だんがん!ひがえり!伊豆大島ツアーにきました。みなさん、伊豆大島は日帰りで行くところです。ということで夜行船にどんぶらこされて朝5:00に伊豆大島着。日帰ながら100分3本がっつり3ビーチです。もはや滞在中は海にいる時間の方が長い問題
透明度:15m〜
水温:24〜26℃
気温:30℃くらい?

伊豆大島のウミウシポインツと言えばケイカイなのですが1本くらいはスタンダードに秋の浜。まずはヤエネウミコチョウ。八丈島までいかなくても夏場は普通に大島でもいます

秋の浜の出物はこちら、ミドリキセワタ。初めてみたぞ。ぱっとみめちゃくちゃ魚のうんちです。擬態ってこいうことなんだな。うんち!

ここらへんの見分けは正直面倒くさいので適当です。違ったらすみませぬってかんじで適当です。ベッコウヒカリウミウシかな〜

意外と伊豆では見ないニイニイミノ。もう引退してしまったウミウシ界の重鎮、小野にいにいにちなんだニイニイミノです。伊豆大島ならちょいちょいいるのです
ほかもちょいちょい見ましたが秋の浜はこんなもん

さてここからがケイカイ、本番です。まずはプロカモペルス・セイロニクス…か?これも見分けが苦手。セイロニクスかジャポニクスか…

ヤエネウミコチョウはケイカイでもぽんぽんでます。それに混じってクロフチウミコチョウもでてきました。やはりケイカイ、ケイカイですよ

エダぶらざーずの中で一番見分けが楽なのがこちら、ヒメエダウミウシ。伊豆諸島ではわりと通常種レベルに見かけることが多いウミウシですね

なんでもないニシキウミウシをつい撮ってしまいました。なんかでかくて…つい…別にテヌウニシキウミウシとかではないです

はい。キヌハダウミウシです。キヌハダウミウシはね、ほんと、見分けるのがもうムリすぎて無理よりの無理です。多分オキナワキヌハダウミウシでしょう

フサコケムシを見ると伊豆大島で見つかる定番ウミウシですね。個人的に好きなウミウシベスト10には入るウミウシです。かわいいんだよな、こいつ

ビウウェ属の一種…… って昔は言われてた気がするんだけど知らない間にアカボシツバメガイにまとめられていました。まあそうよね

いわゆるカンランウミウシの仲間ですね。これも良きヤツ。去年もケイカイで見たのでちょいちょいケイカイででてくれるやつなのかもしれませんね。よき

コヤナギspです。こいつもレア物、三宅島でも見たので伊豆諸島にちょいちょいいるやつなのかもしれません。うん。アヤニシキが綺麗ですね

これは悩みましたがセンニンでいいかな。いまだにアエジエレスペタリスとセンニンウミウシの見分けがついていません

通称ダースベーダーって呼ばれてるやつですね。クロガヤとか食べてるイメージです、葉山にもでないかな。お初の出会いでございました

夏の伊豆大島と言えばパラオですね。パラオ行きたい。パラオの理由はパラオで見つかったから…ではなく配色がパラオの国旗っぽいから。そんなにパラオっぽくない気がするけどなー

カンランウミウシ、でいいのかな〜ここらへんの見分けは難しい。こういうのが出てくれるときたかいあるなーーーって思いますね
ということで弾丸大島ログは以上です!
他にもハナビラミノ、クシモトミドリガイ、リュウグウ、カナメイロ、ムロトミノ、チャイロミドリガイ、ツマグロモ、キバカイコガイ、キャラメル、コヤナギ、クロスジリュウグウ、サガミコネコ…といろいろ見まして3ダイブでだいたい60種類くらい。ウミウシ大国ですね

