2024.05.05 Tramban (Part 1)

トランバンもついに最終日になってしまいました。まぁ4日目ともなると流石に疲れがでてきますね。妻も少しウミウシ疲れしていたのでお魚ダイビングに付き合ってもいいよということで1本目はセルフでハナダイ探し。2本目はガイドでウミウシダイビングでした

透明度:10〜20m

Water temperature:27°C

Temperature: 28°C

なんかのスズメダイ

さて1本目はリクエストでは叶わなかったツースポットアンティアスを見に行きます。現地ガイドはウミウシ特化だったのでお魚は自分で探します。見つけた!!とおもって撮っているとなんかのスズメダイと知らない間に入れ替わっていました。なんと

ツースポットアンティアス

そしてこちらが!今回のお目当て、ツースポットアンティアス!結構深場まで沈まないといけないか、、と覚悟していたのですが普通にファンダイブの範囲内でお手軽に見れました、これはほんとにめちゃくちゃ嬉しい出会い。いつか幼魚じゃないのも見たいし、オスの婚姻色はもっと見たい

フチドリハナダイのオスもたくさんいました。日本ではとても深いのに、、めっちゃいる。ファンダイブ圏内の深さでたくさんいます。これも大変お得。だがしかし最近よく見ていたので適当に撮ってしまった

レッドブローチドパーチレット

はい。今回一番テンションが上がったハナダイがこちら、レッドブローチドパーチレット。海外では深場で目撃例があるということくらいは知っていたのですがこの水深でトランバンで見ることができるとはという感じです。素晴らしい以外のなにものでもないですね

Akebonohase

アケボノもました。お得水深ですね。やっぱりトランバン。全般的に泥質なのか大瀬崎で見るのと同じような顔が黄色いタイプでした。まぁアケボノさんはよく見ているのでスルーで適当に。お魚だいぶはこれにて!

フジエラミノウミウシ属の、、一種、、、?

はい。ウミウシダイブに戻ります。うん、フジエラミノウミウシ属をあさってみたのですがさっぱり分からず終わりました。教えて偉い人

フチドリウサギウミウシ

フチドリウサギさんがいました。これもちょいちょいいてくれるやつですが、、おくち!お口が見えております!おくちかわいいですね

チョビヒゲウミウシ

チョビヒゲさんです。アカコソデウミウシとしている図鑑もありますね。でもあんまり赤くないしアカコソデ、、と思うのでチョビヒゲを採用です。越前にいるような雰囲気ですが南方種です

ヒカリ、、、ウミウシ?

この辺はわからん。ヒカリウミウシ系はなんというかこう違うっちゃ違うんですが見分けるためのパーツが多かったりそこそこ色彩のバリエーションがそこそこ豊富だったりでもうよくわからんくなるやつなんですよね

トラパニア・エウルュレイア

で良いと思います。多分。最初はトラパニトラか!?!?と思ったのですが黒い模様の中の模様がトラは違うんですよね。とうことでそこそこ見るトラパニア・エウルュレイアでいいと思います。多分

ミダレスジイロウミウシ?

ミダレスジイロウミウシ、、なのでしょうか。謎です。なんか石の裏にひっついていらっしゃいました。この触角がラメラメなかんじでミスジアオイロウミウシ属なのはちょっと意外ですね

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なんかヤマトワグシとかそこらへんのバエオリディアっぽい雰囲気があるけどよくわかりません。結構調べたんだけどなー………

アデヤカミドリガイ属の一種1

そして前半ラストはアデヤカミドリガイ属の一種1!これ、結構見たかったんですよね。アデヤカの名に相応しいですね

ということで最終日の前半はこれにて!

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