2024.03.23 IOP

IOPにきました。友人たち5人でいく予定だったのですがあらい以外全員体調不良という老人っぷりです。そんなに歳でもないはずなんだけどな、、、。ということでリクエストできる人権を得られていなかったので漫然と潜りました。漫然と潜ると結果が出ませんね。何をしたいかを定めるということは非常に重要です。つまり定められていなかったということですね。だめだなぁ、、

Transparency: 15-25m

水温:16〜18℃

気温:ちょっと寒かった気がする

Agoamadai

アゴアマダイです。マダラハナダイを撮るか〜というもう一人のゲストのリクエストに合わせていきます。まぁここはいつもこのアゴアマダイがいるので目を鍛えることも含めて自分で適当にみつけて適当に撮ります。目標が定まっていないのでとりあえず写真ですね

Sea S シ

シモダイロです。フジイロではなくシモダイロです。IOPの深場だとクロスジウミウシと合わせてThe普通種ですね。なんかこいつは昔はもっと浅場、それこそ伊東とかにもたくさんいたらしいのですがどんどん深場に沈んでいってしまったみたいなんですよね。しょんぼり

Japanese

ベラです。ベラってヒレ開くのを狙うのも大変だし早いしなかなか大変でそこまでガッツリ撮ってないのですがこいつは別です。ヒレ開きっぱなしで難易度も低いし。大瀬の深場とかにもいるんですがなぜか見つけると撮ってしまうやつですね。似ているやつがちょいちょいいます

Japanese

こう、なんというかやはり目標を定めなさいって感じですよね。ニシキハナダイです。あ、いるな〜と思ってこの一枚を撮ったら引っ込まれました。というかこれ引っ込む瞬間の写真だな。引っ込む瞬間なのに臀鰭は開いておらぬな

ひのまるぴっぴはよいこだけ。Takaseiことヒノマルハナダイです。すっげぇ逃げない個体でした。二番手で撮らせてもらったのですがこの引っ込まなさ。コイツは今回の獲物だと飛んでいる瞬間を狙っていました。が、なんか完璧構図はストロボが綺麗に回っておらずなんかこうダメな感じでした。あーあ。1本目はこれにて

Ximachanady

2本目のもう一人のゲストのリクエストはキシマさん。まあ僕もせっかくなので目標を定めるかということでキシマハナダイのヒレ全開を狙うことにしたんですが、、こいつ、全然背びれ開かなぇ、、ということでなんかやっつけで終わりました。うーん、、、

Itohiki Hanadai

まぁブログ用にシャッター押しておくか程度の写真を撮っていました。うん。目標を定めないと、、()。ヒレ、全閉じですね。逆にこれはこれで芸術点の高い写真ということに今回だけはしておきましよう、うん

Kawarihanadai

いや、でけぇよ。最近の目標はカワリハナダイ成魚のしっかりした生態写真を撮ることなのですが100㎜マクロにはでかすぎるんですよね。しかもなんか穴の中に隠れやがるし。真横から、、真横から撮りたいな、、たまに群れで中層を泳いでいるのでそれを、こう、バシッと、、

なんかいました。やっぱりコイツの婚姻色は教えてもらうのではなくて自分で見つけないといい色のやつは撮れないですね。ということでコイツはまぁぼちぼち撮れました。でもちょっと遠いので背景の色がアレなのはご愛嬌

アマクサウミウシ

はい。ということで浅場に戻りました。でっけぇアマクサがいました。アマクサ結構レアかと思っていたのですがじつは色んなところにいるな?君。ぼつぼつがいっぱいついています。そして結構硬いです。ぽちぽち

Nudibranch and Sea S キ

IOPにきて浅場では勝手にウミウシ探すマンです。キカモヨウがいました。そういえばコウシンウミウシのちっちゃいのってほぼキカモヨウウミウシですよね。何で見分けてるんやろう

ということで!IOPログでした〜

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