さて沖縄本島のウミウシダイビングも2回目のナイトとなりました。毎日ナイトやってるのでそろそろ体がバキバキですが気にしないことにしましょう。カサノリタマナの出現を聞いた今川氏が是非行こうということだったので本日はオーシャンブルーガイドで奥武島ナイトでございます
Transparency:10m
Water temperature: 20°C
気温:夜だしちょっと冷えてる

はい。初っ端ですが謎です。妻が見つけていました。そして教えてくれませんでした。ぶー
なんなんですかねぇこいつは。なんとなくイソのspのような気がするようなしないようなって感じですね。もしくはツヅレのsp??こういう系はひたすらに謎です

エリシア・ニールアエです。アマミミドリガイと名前がついたのですがやっぱりそれは別のやつの和名だよということでまだ和名が付いていない子でございます。なんだかんだ見るのは3回目?くらいの珍し目の子でございます

はい、いました。カサノリタマナです。今川氏が追い求めたカサノリタマナです。今回もポヨンと出てくれました。カサノリもわりかしたくさんあるのでそれなりの個体数がいるなかもしれませんね。フワフワしてて可愛いヤツです

キホシウロコです。ここにもいました。この時期の沖縄ほんとにめっちゃキホシウロコがいますね。なんでだ…?個人的には今回の旅までは結構なレアキャラ扱いだったのですが知らない間にモブと化してしまっておりました。結構派手派手だしウロコだし見てて可愛いことにはかわりなし

ハナミドリガイです。そう、ハナミドリガイです。普段全然とらない普通種のハナミドリガイさんでございます。この子は2021年の論文でタスジミドリガイがかなりの数に分化した際にタスジミドリガイグループの一角として紹介されていましたね

シロアミミドリガイです。我々がよく見るミドリガイ達は主にElysia(ゴクラクミドリガイ属)とThuridilla(アデヤカミドリガイ属)に分かれます。よく見るやつに前者はコノハミドリガイ、後者は先程のハナミドリガイがあります
Elysiaは波々が強そう、Thuridillaはあんまり波々してずにシュッとしてるイメージです
シロアミさんはどちらかというとシュッとしている部類でThuridillaに属しております

前日に引き続き現れました。エドムンズアメフラシです。前日はもう何が何やら全くわからん感じでしたが今回はちゃんと撮れました。オメメがちゃんと見えると可愛いですね。エドムンズさんのアメフラシ、エドムンズアメフラシです。えどむんっ

はい、最後のエリアでペシッてたら出てきた子たちです。〇〇ガイです。ブドウガイのspなのか…どうなのか…キバカイコガイなのか…でもキバカイコガイではないらしい。なんなのだきみは

これはよく見るやつ。よく見るやつの雰囲気があります。でも分かんないんですよねぇ……ハロアナタレンシス?でもないような。緑だし。お耳もついてるんだけどなぁ…誰なんでしょうね、うん

これはわかりやすいです。いや、逆にわかりにくかったかもしれません。最初はあまりのデカさにタマゴガイであると思ったのですがよくよく特徴を見るとお昼にもみたコクテンタマゴガイのBIGなやつでした。悔しいのでビッグコクテンタマゴガイとでも名付けておきましょう

最後はハナサキコヤナギウミウシでおわりです!こやつも美しい。美しいんですけどどうやって美しくとるかが最後まで分かりませでした。どこらへんが花咲なんですかね……?
ということで、沖縄本島編2日目はしゅーりょーです!

