大瀬崎でございます。京都から両親が遊びに来てくれたので、翌日のちびすけに備えて夫婦で大瀬を潜りに来ました。大瀬は自分じゃなかなか見つけられないので分かりやすいネタだけ追ってサクッと1本。お昼から湾内潜って参りました
Transparency:12m
Water temperature: 17°C
気温:ぼちぼち寒い

大瀬崎ではなぜかロープを見るとちょいちょい見ることがある謎のミノウミウシです。謎です。アカエラミノウミウシ属の一種なきがするんですけどね。大瀬崎でしかあんまり見てないんですよね。なんかいっつも調べるんですけど一向にこいつの正体が判明しないんですよね。アカエラミノなのかな〜〜

サラサさん。あらいはもうガイドの癖が染み付いてしまって通常種をなかなか撮らなくなってしまったのですが、気づけば妻が撮ってました。サラサウミウシって改めて見るといいウミウシですね。触角からそこはかとなくミゾレウミウシを感じます。皆様しっかり通常種も撮っていきましょう(自戒)

ちびちびカンナ。分かりやすく囲われておりました。分かりやすいな〜。賛否は分かれるかもですがこれだけ人が入るポイントだと囲って分かりやすくしたほうが蹴飛ばされないのでウミウシにも優しいというのは確かにその通りな気がします。ちっちゃいな〜

おなじく囲われていたツノザヤウミウシです。このツノザヤ、国内で見れるのはめちゃくちゃ稀だと思うんですよね。海外ver.とか言われているやつですね。ぼくもアニラオで見て以来なので国内では初めての出会いです。点タイプとはまるで違うウミウシみたいですね

みんな大好きピカ様。帰り際に情報がなかった子を発見です。ピカさま〜〜8mくらいなのでありがたいピカ様ですね。チビサイズだったので撮りやすいヤツでした。ピカ様とかはでかいとでかいでまた撮りにくいんですよね、、もぐもぐしてます

近くにはめちゃくちゃちっこいフジタのspがいました。2mmないくらいじゃなかったかな、、?しかしこんなけ小さいとフサコケムシもよく写りますね。フジタの仲間はフサコケムシを食べるのですがこのフサコケムシのフサを食べているのかな??食べたところだけフサが飛び出ていないのでこれを食べているのだなというのが分かりやすくよいですね

最後はコトヒメでおわり!ちょっと前までコトヒメウミウシのバリエーションとされていた黄色コトヒメです。遺伝的にも別種であることが判明しましたね。この子はコトヒメウミウシ属の一種18となりました
ということで!ちびすけさんの前哨戦でのセルフログでした〜

