大瀬崎にきました。オオシェ!!色彩変異のキンギョハナダイがいたということで見に来ました。さすがに見ないわけにはいかなかった…ということで本日は大瀬ログでございます。色彩変異、なかなか見れないんだよなぁ…
Transparency:15m
Water temperature: 18°C
気温:結構寒い

さてひたすらの錦鯉キンギョを捜索して色んな魚を見ているのにしっかり写真に収められていませんでしたのでとりあえず撮った魚をちょこちょこと
まずはホカケハナダイ。婚姻色です。ちょいと冷め始めているかな、、?ギリギリ立派な婚姻色と言えないこともないでしょう。去年も大瀬崎で大量発生したホカケハナダイ。今年もたくさん出てくれています。ありがたい。大瀬崎では数年周期で爆発的に発生して見なくなる、を繰り返しています。ここ数年は見れているのでねらいどきですね

マトウダイ。初心者ダイバー?が深海魚としてイメージすることも多いのではないでしょうか。伊豆では意外と浅い場所でも見れるお魚だったりします。体の的が目立つその名の通りのネーミングですね。ちなみに幼魚は結構トゲトゲしてます

こちらが赤沢のビーチで撮った数センチくらいの幼魚です。ちっちゃいですね。この頃はまだ的がはっきりしておらず全体的に刺々した印象がありますね。主に胸鰭から受ける印象でしょうか

本日のメイン、色彩変異のキンギョハナダイです。すぐ上の神池から逃げてきたのではないかと思うような錦鯉カラーです。こんなド派手で海の中で生き残れるのか、、?とも思うのですが周りが白とピンクのソフトコーラルなのでもはや他のキンギョハナダイより擬態できているのでは?ってくらい擬態できてました。スゴイネ!!!
ちなみに右は普通のキンギョハナダイの雄です。違いすぎやろ、、、

帰り際にふと目についたのがめちゃくちゃ白化したサンゴイソギンチャク。冬場のこんな冷水の時期でも白化したままなんですね、、、クマノミが住み着いていたので浅羽での窒素抜きに利用させていただきました。可愛いですね

最後はシミツキウミウシで終わり!大瀬崎の先端はウミウ全然いない説があるのですが深場とめちゃめちゃ浅場だけはまぁ頑張って探せばいます
と言うことで大瀬崎での錦鯉観察日記でした〜

