さてさてさて、やっとこれましたよ、日本国内のお魚大好きマンに名高いジェネリック小笠原、与論島でございます。去年の5月に来て以来再来を誓っていたのですがようやっと叶いました。ここまでくるまでがなかなか長い旅路でしたよ…ということで初日は肩慣らしです!
Transparency: 30m~
Water temperature:23°C
Temperature:24°C

北風爆風につき船が出るかがひたすらに怪しく前日に港の人に「明日船出そうですか…?」と聞きに行ってしまいましたよ…。「大丈夫ですよ〜」と言わはった直後に「あ、でも条件付きくらいはなるかも?」と言われるテンションだったのでいけると判断しました。飛行機にならなくてほんとによかった…

無事与論港が見えてきました。いや、ほぼベタ凪やないかwということで接岸確定です。相変わらず予報通り北風は爆風だったのですが与論港は耐北風は最強だったみたいです。ということで、与論島遠征はじまるよ!

本日は肩慣らし。1本目は友人達はニラミとシコンハタタテハゼに刺さりに行きますがあらいは敢えてのスルーです。今回の目的の一つ、フチドリハナダイに刺さりに行きます。こっちがノーマルカラー(のはず)。大抵洞窟でひっくり返っているので純向きの個体はなかなかノレア物だったりします

そしてこっちがちょびっと出てるくらいの婚姻色!線がちょいちょい出ていますね。惜しむらくは胸鰭……次回はバチバチの婚姻色&胸鰭も全開を狙わないといけませんね………婚姻色の時は顎の下が赤いらしいです。ほー

さてこちらが♀です。フチドリハナダイはygは伊豆でも見れますが雌相まではなかなか見れません。鰭の随所が赤く色づいてきている立派な雌ですね。このレベルの雌が去年IOPの(比較的)浅場にいたのですが雄になることは叶いませんでした。いずれ伊豆でも雄が出るのでしょうか

深場は一応ニラミとシコンハタタテハゼの証拠写真くらいは撮ったのですがホンマにただの証拠写真なので省略
浅場では与論島恒例ベニゴンベと遊んでもらっていました。コイツもほぼ小笠原固有種…なのですが与論島には普通にいます。だがしかし珊瑚から出てこなさすぎて撮影難易度高すぎ問題でこんな写真しか撮れないんですよね

臆病過ぎて全然しっかり撮れませんでした。というか浅場流れ過ぎでは……もうちょっと腰を据えて撮影したかったのですがまぁこんなもんでしょう。次見たときはちゃんと撮ります。この色合いの魚ってあんまりいないので割と撮りたくなってしまうんですよね。大島とかにもいないかなぁ………
First

さて2本目、敗北の2本目です。今回の狙いはダイダイヤッコ&コガネヤッコだったんですが……ダイダイヤッコは知らない間にアカハラヤッコとスイッチしており全く撮れず、コガネヤッコはマジで全く出てこず唯一撮れた写真もスーパーピンボケ
再戦を強く誓いながら1日目は終了です!

