さて、珍しくリクエストを受け獅子浜ガイドでございます。獅子浜でしかほとんど見ることができない噂のハナダイ、ヒメハナダイさんを拝みにきました。上級者限定ポイントですが、上級者限定には理由があるのです。泥ぉ………
透明度:1〜10m
水温:18〜22℃
Temperature:14°C

コノハミドリガイです。いや、違うんですよ、色々見たんですよ。ヒメハナもいたし(モワモワで撮れなかった)ヒレナガハゼもいたし(一瞬で引っ込んだ)、イッテンアカタチもいたし(ゲスト優先して撮らなかった)、下は透明度しっかり見えてたし、
で、なんか撮るかと思ったらレンズがくもって撮影挫折です。ようやく後半になりなんとか戻ってくれたのでコノハミドリガイを撮ったという次第でございます。新しいポートはつらいな…

なんかもう腹いせにツマジロモンガラなるものを撮っておきました。これはもう完全なる八つ当たりです。だがしかし、ヒレが開いていない。てかコイツヒレ開くのか…?まあヒレがあるということはひらくのか…
ということで1本目はコレにて

さて2本目もしっかり撮りに行こう…と思ったんですけどね、スーパーぎゃん濁り(透視度1m)と冷水塊(18℃)と謎流れで地獄が待っていました。これだから獅子浜はほんま………
そんな中なんとかヒメハナの群れを見つけたのですが、
睡眠色出とるやんけ!!!!
濁りに過ぎて夜と勘違いしたのかヒメハナダイがお休みモードでした。これは謎のレア写真ですねぇ

サクラダイもいました。まぁ伊豆なのでそりゃいるでしょうという感じですね。だがしかしこの劇濁り、コイツもやはり睡眠色を出しております。弱いけどな…睡眠色出しながら泳いでました

そんなこんなでなんとか浅場に生還しました。生きて帰ってこれてよかったなぁ…(遠い目)。なんかいないかな?と思っていたらセスジスミゾメミノを発見!スミゾメミノはちょいちょい見ますが意外とセスジスミゾメっていないんですよね〜これは嬉しい

獅子浜の普通種ってキンギョハナダイではなくてアカオビハナダイなんですよね。そんなアカオビハナダイの群の中に仲間外れがいました。カシワハナダイって意外とどこにでもいるけど意外とあんまり群れてないですよね

そして最後はゲストに教えてもらったテンジクスズメダイ!これはかわゆい尻尾してますね。あとニジハギなんかもいたんですけど撮影を挫折して、アカボシツバメガイもいたんですがまぁいいかとなったので本日はこれにて!
ヒメハナ、かわいいよ。寝てるけど

