2023.09.18 IOP

IOPでございます。伊豆大島で潜りまくった翌日はIOPで潜ります。昨日もぐった島がすぐ目と鼻の先に見える!が、こんなに近いのにいる生物相も全然違うのがダイビングの面白いところなのかもしれないですね。しばらくIOPはズームレンズ修行ということで本日もズームレンズで潜ってまいりました。ワイドもマクロも撮れるのは楽しいのですが、、、難しすぎるんよ、、、

透明度:10〜20m

Water temperature:19〜26°C

Temperature:30°C

ツムブリ

いつも通りひたすらに泳いでエントリーです。遠いよう。。。。下に下に降りているとツムブリの大群が現れました。こういう時ズームレンズでよかったな〜〜〜〜と思いますね。だがしかしストロボが弱弱でした。圧倒的に足りない発光量。もっと寄れたらよかったのですが悲しきかなあらいは人間なので魚様の圧倒的な速度に敵うはずがございません。くそう、、強くなりたい、、

Obito Kaisuzumedai

1本目はマダランドに行きます。マダラを目視した後はまぁいいやとなりしっかり撮らず。オビトウカイは流石に撮りますか、ということでオビトウカイは撮らせてもらいました。にしてもやはりズームレンズ。寄りに寄りたいんですがそんなことしたら逃げちゃうので逃がさないギリギリに寄りました、、がもちっと寄りたいぞ、、気配を消したい

Japanese

IOPの深場といえばイズハナダイ達ですね。最近は自分でもしっかり目につくようになってきましたこういう隙間を覗くとそこそこの割合で見つかるようになってきました。目が慣れてきたのかな〜。いつしかコイツの婚姻色も拝んでみたいものなのですがこればかりは運のような気がしますね。近くにはチゴさんもいました

コブダイ

上がり際ではコブダイさんがいました。でーーーーん。こういうデカい魚をしっかり撮れるのもズームレンズさまさまですね。コブダイとか久しぶりに撮りました。撮れる魚のサイズが増えると撮りたい魚も増えるので楽しさ倍増ですね。でかい奴らもしっかり撮っていきたいですね。まだまだ不慣れなので頑張らねば

Kiキンkin Chakdai

なんかいるな〜〜と思って気になったヤツがいたので撮ってみるとやはりキヘリキンチャクダイでした。高瀬さんが少し遠くで何か探しているな〜〜と思って海の中で見ていたのですがコイツを探していたみたい。勝手に刺さって申し訳ねぇ、、キヘリキンチャクダイ、実は見たのはアニラオぶりだったのでめっちゃ嬉しい出会いでした。、、、、、クロキンチャクダイにはいつ会えるんじゃ⁇

ニザダイ

上がってくるとワイドの練習です。後ろから「寄れーーーー!」という声が聞こえてくるので頑張って寄ります。いやさ、でもやで?魚って寄ったら逃げるやん?でもゆるゆる寄っても逃げるやん?爆速で泳いでも逃げるやん?やったらやはり爆速で泳いで数枚気合で撮るのが成功法になるんやろか…

タカベ玉

本日のIOPはタカベがすんげぇ量でした。すんげぇタカベ玉。これも気合で寄る…寄るのですがまだまだ遠いみたい。人間そんな寄れるんか……?やはり魚になるしないのか。何回か当たるスーパータカベ玉は圧巻でした。こういうのを撮ってるとダイビング始めたばかりの頃を思い出して楽しくなってきますね

スダレヤライイイシモチ

何を指してくれているんだろう……?とか思いながら撮ったやつ。スダレヤライイシモチというヤツらしいです。このへんはなかなか覚えられないですね。テンジクダイ系でぱっと覚えてるとのはヤミテンジクとサクラテンジクくらいです。洞窟暗がりテンジクダイ。こういうお天道様が見ているような奴らはなかなか覚えられないんですよね…

Home

ウミウシ…はさすがにズームレンズでは撮れないので脇差しのTGに活躍してもらいます。改めて使うとTGはほんといいカメラですね。めちゃくちゃに寄れる。クローズアップレンズなしでもここまで寄れるのはさすがです。ぺしってたらメリべがでてきてくれました。今年は本当によく見るな

チゴミドリガイ

チゴさんもいました。葉山におらんこともないんですが、思い出してみるとあんまり見てないですね。ちょろちょろっとくらい南方気味のやつなのかもしれないですね。オレンジとエメラルドグリーンの背中の模様が素敵ですね

ニジハギ

エグジット直前にニジハギさんがいました。いやー、ほんといい魚ですね。この幾何学的な模様は見惚れるしかない。分類するとニザダイの仲間になるのですが、たしかにそう言われてみるとニザダイと同じ形してますねこの子。めちゃくちゃ南方種なのですがIOPですね。去年はムラサメモンガラとか見てたな〜〜

ということで1本目はこれにて!

さて2本目です。伊豆諸島に行き慣れた我にとってはもうウミガメは見慣れたものです。そこら辺にいるからな、、ウミガメを見たいなら圧倒的に伊豆諸島がオススメですよ、ほんと。沖縄の方が少ないような気がするな〜。海洋公園で潜っていても3回に1回くらいはカメさんには遭遇しているような気がします。でも最初にカメに会えた時って嬉しかったな〜〜。あの気持ちを忘れてはいけないですね

Columns

海洋公園のブリマチ方面と言えばこれ、柱状節理ですね六角形がボコボコと生えてきております。圧倒的柱状節理。伊豆半島のなりたちを感じますね。ブリマチ方面に遠征しないとないのが不思議なものですが、もう見慣れた光景ですね。知っていないと人工物!?とか思いそうですね。これもズームレンズだから楽しく撮れるヤツですね。良き良き

Ximachanady

本丸に遊びに行きます。なんだか久しぶりに来たような気がしますね。そんなことないはずなのに。キシマさんの雄がいたので撮っておきました。よくみるようになったので改めて腰を据えて撮ることが減ってしまいましたが改めてみるとやはりいい魚ですね。美しい。この胸鰭の上にある赤い点がチャームポイントですね。幼魚やメスの時はないのですがどのタイミングで生まれてきたんでしょうね

Japanese

さて再びのニシキハナダイです。岩礁の隙間とかによくいるのですが、、なぜか今回は砂地にいました。なんでや。魚の体色って面白いもので岩の隙間にいた1本目のニシキハナダイと比べて体色が随分と薄いんですよね。赤というよりも薄いピンクのような色になっております。やっぱりちょっと白い砂に合わせて体色を変えているのでしょうか?実に興味深い

IOPの深場のアイドルといえばこの子とキシマ雄の二大巨頭ですね。イトヒキはなんだかんだ知名度が低いので二台巨頭といえばコイツが話に上がるかと思います。最近は城ヶ島にまで出没したという話だったのでいつかコイツが深場の魚じゃなくなる日も来るのかもしれないですね。最近キシマygもどんどん浅場に遊びにきてくれるようになりましたし。海の変化は激しいものです。深場にだけずっといて欲しいという気持ちも、、、、

オキトラギス

オキトラギスを撮りました。たまーに見ているような気がするのですが意外と見ていないような気もするヤツですね。トラギスの仲間は深場にも多いのでしっかり全部覚えていくと意外とみてないヤツらが多そうですね。ハワイトラギスとかも見たな、、オキトラギスは大瀬崎でも見ているので深場でちょいちょい出てくれるヤツですね。オヨギトラギスが非常に見たい

タレクチウミタケハゼ

浅場に帰って参りました。スリバチカイメンみたいな壺状になっているカイメンにしか生息しない少し珍しいウミタケハゼです。教えてもらって初めてこのハゼを知りました。普通にイソハゼの仲間かな〜とか思って撮っていたのでこれはまたガッツリ撮ってみたいですね。こういう知らない魚を教えてもらえるのもガイドを頼む意味なんだろうなと改めて思います

カマスたち

浅場ではカマスの2種盛りを撮ります。何カマスだったかな、、アカカマスとタイワンカマスの2種盛りかな?こういうのが撮れるのも楽しいですね。だがしかしおかし。やはりズームレンズの慣れなさが存分に出てしまい少し恥ずかしながらの写真ですが自戒として残しておきましょう、うん

テンクロスジギンポ

テンクロスジギンポが泳ぎまくってました。よく顔だけ出しているアイツですね。ミナミギンポとの見分け方がなかなか難しい奴ですが流石にここまで全身が出ていると見分けも簡単ですね。体に走る横の黒い点々がその名の通りテンクロスジであることを表しております、やっぱり全身の方を撮りたい魚ですね、こいつは

ニセカンランハギ

そして最後はニセカンランハギで終わりです。コイツもニザダイの仲間。南方の子ですね。ニザダイの仲間は意外とカラフルなやつらが多いので実は撮ってて楽しいです、ということを最近気づきました。まだまだですね。ヒレナガハギとかも地味にいい写真がないので撮らねば。いつかメイキュウサザナミハギとかも撮りに行きたいですね

以上!IOP遠征でした〜

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