2023.09.09 Shishihama (Part 2)

さて獅子浜の本番です。獅子浜といえばオヤスミサクラダイ。お眠りになっている睡眠色のサクラダイを狙ってナイトダイビングです。腹ごなしを終えて獅子浜に戻って参りました

透明度:5〜8m?(ナイト)

水温:26℃

Temperature:24°C

アカマツカサ

さてサクラダイポインツに向かっていると、普段は気にならないような魚が気になりますね。これはアカマツカサかな?いいサイズの幼魚でした。オメメがぎろっとしてますね。なんでもないあっさい平地にいるのはナイトダイビングならではな気がします

Yadkari

やどかりさん。正直ヤドカリさんは全然詳しくないです。ヤドカリさん難しいんやもん………この子は贅沢にイソギンチャクをつけていらっしゃいました。2つとはこれまた贅沢な…。イソギンチャクも詳しくないのでもう何もわかってないですね、うん

Sakuradai

さて今回のメインイベントです。獅子浜はサクラダイの量が結構多い&浅いのでエンリッチでじっくりガッツリサクラダイの睡眠色が撮れるので幸せですね。こっちは♀。背びれの黒い点が微かにサクラダイ雌の面影を残してくれていますね。もはやマダラサクラダイです

Sakuradai

そしてこちらが♂。もっと爆睡していると赤色がどんどん消えていくらしいのでこれはちょいネムーくらいなのかもしれないですね。サクラダイ雄の赤い斑点がチラチラッと見えておりますね。それだけでなく、背ビレの第三棘がみょーーーーんっと伸びているのが分かるので確実に雄と言えます。もっとすごい睡眠色もみなければですね

アカオビハナダイ

こちらはアカオビ様。赤い線が割りかし薄くなっているのであまりパっと見ではアカオビとは分からないのかもしれませんがよくよく見るとアカオビさんです。白い斑点が見えているのがこれまたオシャレですね。これはちょい眠りくらいの状態なのでしょうか

アカマンジュウガニ

なんかカニがいました。食えんのかなこれ

H O M E

十分に撮りきったので浅場にかえってひとりでウミウシ探しです。いつもなら転石裏にいるのですがさすがのナイトダイビング。表に這い出してきておりました。これもまたナイトダイビングの醍醐味ですね。よき

H O M E

なんか珍しいやつか!?!?!?と思ったのですが普通にハクセンミノウミウシでした。ハクセンミノウミウシは意外と個体差があるのでパッと見で分からないことが多いんですよね………。ちょっと浅場がうねりまくりでしっかり撮るには限界がありました

カトリーナ・オセザキエンシス

そして最後は…ホンミノウミウシ???と思ったのですが見知らぬホストに付いていたのでしっかり撮ってみます。そしてあとから調べると…カトリーナ・オセザキエンシスでございました。大瀬崎でも見たことないのにな〜お初のウミウシ!なんとか出会えて幸せでした

ということで!獅子浜1本ナイトダイビングでございました〜

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