Day 2 I responded to the request of "I want to see the beautiful sea of Ke良 in a long time!" It was one of the most important words of the supreme that I could not choose the point on the boat.
透明度: 40m〜 とてもいい
水温:28〜29℃
気温:あつい

さてほんっっとに久しぶりに慶良間諸島にきました。純粋なマクロだとポイントが選べていっぱい潜れる本島ビーチのほうがいいしな…
だがしかし今回はきれいな海を見に来ました!!なんというかこう初心に戻って海を楽しみます。改めて思いましたが海が綺麗だと楽しいですね〜

とかいいつつウミウシを探します。外洋らしくイボウミウシが豊富ですね。コレはたぶんツノキイボウミウシ。ウミウシ同定は基本的に得意なのですが、キヌハダとイボだけは専門外です…

壁をぺしぺししてたらアンナウミウシとアンナイボウミウシが出てきました。合わせてアンナーズ。アンナイボウミウシって普段は意外と見ないので見れて嬉しいウミウシですね
※訂正
アンナー’sじゃなくてウシノネイボウミウシでした、、、間違えた、、、

そして見なれないベニハゼが………!?っておもったらスジシマイソハゼでした。石垣島でテンション上がって撮ってたな〜〜でも意外と慶良間には普通にいるみたいです。本島ではあんまり見ないのでこれは意図しなかった収穫!
もうちょっとちゃんと撮りたかったのですが引っ込まれました…しょんぼり

久しぶりの沖縄なので普段見ないホヤなんかの写真も撮ってました。これはパンダガイコツホヤ………だと思ってたのですがほんとはガイコツパンダホヤでした……まぁどっちでもいいか
確かガイコツパンダホヤもただの通名で学名も和名もちゃんとはついてなかった気がします

ひとでてす。なんか妻が撮ってました。可愛いですね。名前はがんばってしらべたのですが全然わかりませんでした。ひとでの情報少なすぎ問題
ギリギリ知ってる範囲だとヤマトナンカイヒモデの幼体だったりしないかな

妻は知らない間にクマノミも撮ってました。内蔵ストロボを沖縄ででっかいウミウシ撮るために修理したのでせっかくなのでということでお魚も撮ってたみたい。改めて見るとクマノミ可愛いですね

そしてなかなかウミウシいないとかいいつつ今川氏はウミウシを出してくれます。さすが。トウモンウミコチョウが出てきました。背景も相まってカラフルが楽しいウミコチョウですね!かわゆし

さて慶良間は晴天です。慶良間にくるとお昼は静かな場所でお弁当でございます。そうだったな〜ということを思い出しました。雲がそこそこあるもののいい天気です。写真からはなかなか伝わらないのですが海が青い。ということで2本目です

トップバッターはクロヘリアメフラシです。多分、、、。アプリシアニグロチンクタとクロヘリアメフラシを区別するようになって結構時間が経ちましたが、なかなか見分け方を覚えきれないですね

そして!!何と!!ヒシモンエンビキセワタ登場です!!と言ってもこの興奮はおそらく誰にも伝わらない。興奮したものの慶良間ではそんなに珍しくないみたい。普通のエンビキセワタと違って菱形の模様が付いているんですよね、まぁそのまんまですが。頭の先っちょをよくよく見るとオメメは見えるのでよく見るとどんどん可愛く見えてきます。たぶん

お次はエレガントな子です。こいつも意外といないヤツです。めちゃくちゃ騒ぎ立てるほどいない、といわけではないのですがいれば嬉しいエレガントです
だがしかし、エレガントヒオドシはパイナップルウミウシの幼体であるという論文が最近出ておりましてエレガントヒオドシは無効名となってしまったという噂も、、でも世界のウミウシ曰くちょっと信じられないのでDNA鑑定が必要では、、?とのことなのでまだエレガントヒオドシはエレガントヒオドシと信じています

お次はニセモチノウオ!やっと撮れました。珊瑚礁に行くとそんなに珍しい魚でもなんでもないのですがほんとよく逃げる。フォーカスを合わせている間にすぐ逃げる。ということで必殺置きピンマニュアル撮影です。可愛いな〜〜でもすぐ逃げる
ニセモチノウオ属は全部で7種類くらいいるみたいで、日本で見れるのはあとはヨコシマセモチノウオとかヤスジニセモチノとかですね。可愛いのでおすすめです。確かめっちゃ撮りにくかった気がします。確か

しばらくウミウシが出ない問題がありそうでしたがさすが今川氏。順調に出してくれます。まずはカキシブオトメウミウシ。見たかったやつなのです!オトメウミウシ系も見分けが分かりやすいやつもそこそこいるのでよきです

ただしきぬはだ、テメーはダメだ
種類が多すぎるくせに見分けポイントがビミョーすぎて、かつ学名のないspが多すぎるんですよね。コイツはまだマシな方。お初にお目にかかるウスズミキヌハダさんです。ちなみにメインの餌は先程のカキシブオトメウミウシらしいです

そして!!キスマークを出して頂きました!!このポイントでは普通に出るらしいですが、城ヶ島でキンナミミドリガイの赤い寄生虫付をコイツにみ間違えて以来ずっと見たかったミドリガイでした。赤い模様がかわいいな〜〜

おつぎはちっこいオウカンウミウシ!葉山で見たのと随分と雰囲気が違うので海の中では全然オウカンウミウシと分かりませんでした

そしてお次はツマシロミノウミウシ!はるか昔に八丈島でみたことある……と思ってたやつはチゴミノorトゲミノだったのでお初のウミウシです!かつての自分、誤同定が多くてダメですね

さてせっかく沖縄にきているので沖縄では普通種だけど……なスズメダイ幼魚達も撮っていきます。まずはヒレナガスズメダイyg。ygだけ見ると特徴ヒレナガじゃ絶対ないだろ…ってなるやつですね

お次はルリホシスズメダイyg。これは特徴通り。大人になっても可愛くなくなるだけで特徴はそんなに変わらないんですよね。チビを見つけたらついつい撮りたくなるやつです。じつは八丈島とかでも普通にいます。実は

さて次は3本目!入るポイントがなかなか決まりませんでしたがようやくエントリー。名ばかりドリフトダイブです。まぁマクロするのにドリフトは求めていないので歓迎ですね
でっけぇウミウチワがありました。でっけぇ

とはいえウミウシが少ないポイント……ですがミゾレを出してもらいました。沖縄では普通種だけど慶良間では意外と少ない…のにリクエストするという妻の無茶振りに応える今川氏、さすがです

ユキヤマウミウシがいました。3個体くらいいました。たしかにコイツはユキヤマだよな〜〜ユキヤマって名前してるのに暖かいところにしかいないウミウシです。ユキヤマなのに…

オキナワキヌハダもいました。キヌハダ、オメーはダメだ、の中ではコイツはまだギリギリ特徴があると言えなくもないくらいのやつなので同定はできます

最後はハナゴイyg!南方に来たらついつい撮っちゃうヤツですね。沖縄らしく背景がどこでとっても綺麗なのはありがたし
慶良間編はこれにて!沖縄本島に戻るとその足でそのままニシキテグリを狙ってナイトダイビングです。→今帰仁編につづく…

