さてウミウシを撮りに来ました。城ヶ島でございます。ウミウシ!今回は勤務前に1本、昼休みに1本という変則パターンなので時間の融通を聞かせるために1ビーチからの1ボートでございます。いつもはいつもは1ボート1ビーチなので順番が違うだけと言われたらその通りなんやけどね
本日は妻と2人…ともう一人急遽参加の友人と3人でウミウシです!
Transparency: 5-8m
水温:19℃
気温:

さてまずはビーチから。ぺしぺししてるとハクセンミノが出てきました。5月は葉山でも多かったな〜〜ちなみにこのあと会長もすぐに出していました。出やすい時期なんだな、やはり

お次はリュウモンイロ!最近数が減ってきていると噂のリュウモンイロです。ダイビングをマクロで潜っていると海の環境の変化をひしひしと感じますね。リュウモンイロは日本海でも見たからどちらかというと寒い所のやつなんかな?

お次はサメジマオトメウミウシ。こいつは潮あたりのいい所にいるイメージだったけどそうでもないのかもしれない……ちなみに命名は葉山の鮫島というポイントからです。ビーチからいけるんやけど遠いんよなぁ…

お次はただのオトメちゃん。ただのオトメと思いきやちぎれてました。いたそう。最近半分切れてるけど生きてるウミウシをちょいちょい見るようになったんだけどなんでなんやろうか

ぺしってたら出ました。キリヒメウミウシ。最初に見た時は絶対ハクセンミノの仲間だって思って探してたから全く同定できなかったんですよね。ハクセンミノウミウシ→ハクセンミノウミウシ属、キリヒメウミウシ→フジエラミノウミウシ属で見るとこが違ったというオチでした

そして今回珍しくウミウシハンターズてお魚をリクエストしました。すいちゃんです!あらいygの名前と一緒だから撮らねばということで。温帯種なので伊豆からはいなくなっちゃってて三浦半島からいなくなる日もくるかもしれないので早いうちに撮っておかねば案件でした

そして恒例ホジホジ。今年はコシイノミガイが多いですね〜〜〜自分でホジホジしてても見つかるくらい多いです。軟体部が残ってないやつは★になっちゃってるので軟体部がありそうなやつを掘り掘りしましょう。いっつもオメメ撮れないんだよな〜

そして見たかったムラサキミノsp!会長がワインレッドって読んでるヤツですね。ミノの色が素敵。そしてめっちゃちっちゃいですがよくよくよく見ると触角の下にちっちゃなオメメがあります。ほんとにちっちゃなやつ

お次はツクモミノ!飛びまくるので貝殻に乗っていただきました。神津島で見たのがユビワミノならこいつもユビワミノだろーに…ブツブツ
以上!ビーチでございます!

さて2本目はお昼休みに。ガーベラミノを狙ってボートを潜ります。ガーベラミノ何処かな〜とか思ってたらソウシカエルアンコウがいました。サービスでも情報がなかったやつ!ゼブラじゃない方ですね。でーーーーーーンって感じでした

こちらがお目当てのガーベラミノ。深場にしかいないヤツみたい。茨城まで一時期見に行こうとしていたのでここで見れて嬉しさ倍増です。しかもそこそこの数がいる。無事繁殖するんだぞ

お近くにはサクラミノもいっぱい。たまご産んでました。サクラミノも実は深い所のやつみたい?昔葉山で3mくらいのとこで見たんだけどな〜〜桜色のミノが美しい

スミゾメミノウミウシも同じところにいました。こいつ、長いからどう撮るか悩むんですよね。悩みに悩んだ?結果上半分がとびててきた瞬間を撮ることにしました。かわゆし

そしてお次はリュウグウウミウシ!こいつはすごい。ちっちゃい時はこんな柄なだけ説もあるけど実は原種がこっちでいつものは別種という説も??馬場博士による標本採取地はここらへんらしいです。ほーーー

お次はエダウミウシsp。城ヶ島でちょいちょい見るやつだ。こいつは全体的に色が薄い割にオメメがでかいので普通にとってもオメメが写りやすいヤツな気がします。オメメ!spの枝番は忘れました

カツヤマミノも!これはあらいは見ていない…妻が撮ってました。リュウグウに刺さりすぎたなぁ…教えてほしかったなぁ…ボソボソ

最後はツノバネミノ!カイメンをもぐもぐしてました。なんかピンク色がむっちむっちしてますよね。ピンクムチムチミノウミウシとかでもええんちゃうか?
そして友人のレジン作家さんはミナミヒョウモンウミウシも見ていたそうです。くそーーー見たかったなーー他のに刺さりすぎた…
https://twitter.com/umiushi_party?t=IHx-U696DxnExns3D3ClXg&s=09
かわいいウミウシフィギュア作ってくれるよ!かわいいよ!ほんと!
以上!城ヶ島で( °∀° )/ <ウミウシハンターズ!!でした〜

