2026.05.16 天草

さて、天草にきました。かのキクタロババーイがウミウシ研究をしていたという天草です。なんだかんだと3回目の訪問です。なんだかこの海も慣れてきました。ということで本日はどんな悪天候にも無敵の立ビーチ→初ポイントの下の倉の4本セットです

水温:19℃

タテジマウミウシ

タテジマウミウシは鰓が縦じまに生えているからタテジマウミウシ。ホソハスエラウミウシとは鰓の生え方で容易に見分けがつきます。見分けがつきます、、、?鰓はちなみに外套膜に隠れており見えません。ワカンネー

キンセンウミウシ

いいですね、キンセンウミウシ。昔めちゃくちゃ見たかったウミウシです。なので今見ても喜べるウミウシです。昔の感情も大事にして生きていきたいですね

キセワタガイ

あまりにも。あまりにも美しいウミウシでした。こんなにも美しいのかと思いましたよ。前に見たのはもうグネグネになってしまっていてこの美しさは表せていませんでした。きれいだなー

オオコメツブ属の一種

Webサイト「世界のウミウシ」ではオオコメツブ属一種とされているウミウシです。そう、これはウミウシなんですよ?シェルペディアによると、ワタゾココメツブなのではないかという説もあります。うん、わからん

ゴルドンコメツブカイ?

ついにゴルドンか?と思ったんですけどね。なんなんでしょうね。普通にコメツブガイの可能性もあります。このあたりのヤツらはどうやったら同定できるのかよくわからんですね

アマクサウミコチョウ

アマクサ来たならアマクサウミコチョウ。そりゃそうでしょう。天草にきたんだからね。ということで天草ウミコチョウです。アマクサウミコチョウであるという同定はしっかり尻尾をとらねばなりません、つまりこいつがアマクサウミコチョウであることはわからない写真です。だめですね

アカエラミノウミウシ属の一種2?

この辺のアカエラの区別も苦手なんですよね。ほとんど同じじゃないですかとかいう声が聞こえてきそうです。僕もそう思います。でもこれは多分アカエラミノウミウシではない。たぶんね

チョウチョウミドリガイ属の一種3

これはチョウチョウです。今回実はこれを見に来ました。めっちゃ見たかったんですよ。いや、ほんとに。なんか細長い中にもデザインに美学を感じますね

コウシボリコメツブ

最後は下の倉に。初めてのポイントです。ここでの出物はコウシボリコメツブ。なんやそのウミウシ聞いたことなかったぞ??でも確かにこれは見たことのない殻の形状ですね。素晴らしい。美しい模様でした

オオコメツブ属の一種2

オオコメツブ属の一種です。これは去年もアマクサで見たやつですね。今年も無事見ることができました。これは赤線模様が美しい。けど光当てすぎちゃってつぶれ気味です。白い被写体は撮るのが難しいですね

ジャノメアメフラシ

さてダイビングが終わりあがったら、みんなが「ジャノメアメフラシでかかったね~」とか言うじゃないですか。え?見てない、、、エントリー口にいたとのことだったのでダッシュでタンクを背負って撮ってきました。やったね!

ということで天草ツアー1日目でした~

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