今回のアニラオは前編、中編、後編でお送りします。そりゃ1日に5本も6本も潜ればそうなりますよ、と。というわけでアニラオログ中編でございます
ここからが本番です
水温:25℃

午後の1本目はシークレットベイに。フトモイアンティアスがいるので有名なポイント…ですがウミウシを探します
まずはトゥブロフィリノプシス属の一種 1です。ワモンキセワタみたいなやつです。もしかしたらワモンキセワタなのかもしれませんがトゥブロフィリノプシス属の一種 1です。なんや…トゥブロフィリノプシス属って…

今回リクエストしていたカザリミノウミウシも登場です。やったーーーーー!見たかったウミウシが見れると喜びもヒトシオですね。ミノの配色が美しすぎるウミウシです

ハデヤママユガイもやっと本体が出ているのが見れました。派手な色をしているマユガイです。ヤママユガイ…?とりあえず派手です。

1種63かと思ったんですけどねーー1種60だったみたいです。いや、わからんて。でもどちらにしても頭の上のピンクの模様が

天草でも大島でも見たミガキブドウガイ属の一種もいました。いや…ずっと見たかったんですけどね、なんでこう一度見るとしょっちゅう見つかるようになるんでしょう

ウミコチョウ科の一種です。それまでしか分からない…シュイロでもないしな…この辺はよく分からないですね

潜り終わって水面急速でもウミウシを探します。水さえあればね、ウミウシはいるんですよ、うん。でもハマタニミドリガイでした。くそーー

これも地味に珍しいけど見たことはあった。ホリミノウミウシ属の一種18です。水深がちょっとでもあればウミウシは探せるんですよ。楽しいですね

さて午後の2本目はアクアガーデンに。自信がないけどコリュフェリナ・フラムマ。コリュフェリナの見分け方はなかなかよく分からないのです。勉強せねば

見つけた!!!これは嬉しい。トゥランベンでもみたハナイロキセワタですが今度は幼体です。こっちがね、こっちが見たかったんですよ。やっとこさ見れました

その名の通り森林みたいなウミウシです。天草で見たsp8やsppとは違います。何が違うんだ…でも違うと思います

これは全然違うぞ…!アミメハナガサウミウシです。この手のウミウシは背中の模様で分かれるらしいので背中が分かるように撮ることが大事です

海外で潜ってるとちょいちょい見るミニミニドーリスです。同定は不可能なのでこれだったらいいなとうことにします。僕の心はポーランドといっている。(たぶん違う)

今回初参加のゲストがカイヒメウミウシを出してくれました。素晴らしい。ツルヒメとか他のマーフィードーリスspはたまに見てましたがカイヒメはお初!やっと見れました

珍しいミノだぞ……と思ったのですがこれはホノアカミノですね。ほんのりと赤いのでホノアカミノです。しらんけど

午後の最後はホホベニミノウミウシでおわり!トゥランベンでも見てますが何故か城ヶ島でも見たことがあるウミウシです。なぜ城ヶ島にいるんだ…
ということで午後のボートの中編はこれにて
他の過去ログはこちらより

