2026.02.07 アニラオ(中編)

今回のアニラオは前編、中編、後編でお送りします。そりゃ1日に5本も6本も潜ればそうなりますよ、と。というわけでアニラオログ中編でございます

ここからが本番です

水温:25℃

トゥブロフィリノプシス属の一種 1

午後の1本目はシークレットベイに。フトモイアンティアスがいるので有名なポイント…ですがウミウシを探します

まずはトゥブロフィリノプシス属の一種 1です。ワモンキセワタみたいなやつです。もしかしたらワモンキセワタなのかもしれませんがトゥブロフィリノプシス属の一種 1です。なんや…トゥブロフィリノプシス属って…

カザリミノウミウシ

今回リクエストしていたカザリミノウミウシも登場です。やったーーーーー!見たかったウミウシが見れると喜びもヒトシオですね。ミノの配色が美しすぎるウミウシです

ハデヤママユガイ

ハデヤママユガイもやっと本体が出ているのが見れました。派手な色をしているマユガイです。ヤママユガイ…?とりあえず派手です。

シロタエミノウミウシ属の一種60

1種63かと思ったんですけどねーー1種60だったみたいです。いや、わからんて。でもどちらにしても頭の上のピンクの模様が

ミガキブドウガイ属の一種4

天草でも大島でも見たミガキブドウガイ属の一種もいました。いや…ずっと見たかったんですけどね、なんでこう一度見るとしょっちゅう見つかるようになるんでしょう

ウミコチョウ科の一種?

ウミコチョウ科の一種です。それまでしか分からない…シュイロでもないしな…この辺はよく分からないですね

ハマタニミドリガイ

潜り終わって水面急速でもウミウシを探します。水さえあればね、ウミウシはいるんですよ、うん。でもハマタニミドリガイでした。くそーー

ホリミノウミウシ属の一種18

これも地味に珍しいけど見たことはあった。ホリミノウミウシ属の一種18です。水深がちょっとでもあればウミウシは探せるんですよ。楽しいですね

コリュフェリナ・フラムマ

さて午後の2本目はアクアガーデンに。自信がないけどコリュフェリナ・フラムマ。コリュフェリナの見分け方はなかなかよく分からないのです。勉強せねば

ハナイロキセワタ

見つけた!!!これは嬉しい。トゥランベンでもみたハナイロキセワタですが今度は幼体です。こっちがね、こっちが見たかったんですよ。やっとこさ見れました

シンリンウミウシ

その名の通り森林みたいなウミウシです。天草で見たsp8やsppとは違います。何が違うんだ…でも違うと思います

アミメハナガサウミウシ

これは全然違うぞ…!アミメハナガサウミウシです。この手のウミウシは背中の模様で分かれるらしいので背中が分かるように撮ることが大事です

ボーランドウミウシだったらいいな

海外で潜ってるとちょいちょい見るミニミニドーリスです。同定は不可能なのでこれだったらいいなとうことにします。僕の心はポーランドといっている。(たぶん違う)

カイヒメウミウシ

今回初参加のゲストがカイヒメウミウシを出してくれました。素晴らしい。ツルヒメとか他のマーフィードーリスspはたまに見てましたがカイヒメはお初!やっと見れました

ホノアカミノウミウシ

珍しいミノだぞ……と思ったのですがこれはホノアカミノですね。ほんのりと赤いのでホノアカミノです。しらんけど

ホホベニミノウミウシ

午後の最後はホホベニミノウミウシでおわり!トゥランベンでも見てますが何故か城ヶ島でも見たことがあるウミウシです。なぜ城ヶ島にいるんだ…

ということで午後のボートの中編はこれにて

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