ぼんぼんボボンぐろんぼん。そう、トランバンも最終日です。3日間で13本のたっぷりツアーでです。潜りすぎですね。でもまぁそんなもんです。ということで最終日の前半はグロンボン。ここも好きなポイントです
水温:28℃

うわーーーー知らないウミコチ…ョウじゃなかったです。これがソコドウミコチョウであることを認めたくないですがどう見てもソコドですね。無念

セナヒダビロウドウミウシ。こういうの好きなんですよね。背中に…ヒダ…?あるか…?

いつかシロタエミノウミウシ属の一種を全て見たいという夢があります。たぶん夢のままで終わりそうです。これは16番

めちゃくちゃ見たかったノアルダガイ。やっと見れました。ラメラメが美しい。なぜかspを先に見てしまっていました

エンビノアルダガイもいました。結構な数がいました。といっても1ダイブで4〜5個体くらいですが。これはほんとに見たかったウミウシです

見たことのないマツカサウミウシです。マツカサウミウシは色々ありすぎてちょっとよく分からなくなりそうですね

アオモウミウシ。思いのほかシンプルな名前のやつでした。これはspかと思ったんだけどな。まぁそれでも初見の子なのでよしとしましょう

じゃん、じゃん、じゃんあえです。じゃんあえ~~。昨日見たやつはまがまがしかったですがこのサイズだと普通に可愛いウミウシですね

わからず終わりました。ネコジタの何かのような気がするんですけどね。なんなんですかね。きみは

絶対にゼンチュウウミウシだと思っていたゼンチュウウミウシっぽいやつ。ゼンチュウウミウシじゃありませんでした。違ったか…。違いは全く分かりませんでした。きみのことはゼンチュウウミウシモドキとも呼んでみようか

見たことないやつだ。たぶん。トランバンは多分みたことないだろうというやつが多すぎてよくわからなくなってきますね。これはヒカリウミウシのSp。フジタのSpかと思ってしまった

この細長い系のホリミノspも随分とたくさん見ました。これはホリミノウミウシ属の一種。こういう細長いタイプとイナバミノとかの引き締まったタイプはいずれ分かれるんじゃないかな~と疑っています

チャイロオウカンかと思い雑に撮ってしまいましたがなんとか撮れていました。ヨコシマツガルウミウシです。確かに横縞あるな。よく見たら

これははっきりと覚えていました。よかった。ホソミノウミウシです。ミノが細いからホソミノ。たぶんそうです。スベスベジョオウとは触角の色が一番見分けやすいですね

フトガヤミノがいました。これもなかなか何かわからなくてゲストが同定してくれました。まぁ確かにフトガヤについてるからフトガヤミノだな…。大きくなったら結構印象が変わります

めっちゃ小っちゃいウミウシでした。あまりにも小さい。1ミリあったかな?というサイズのウミウシです。しかもすぐ飛んでいく。こういうのは撮影難易度が高すぎますね
ということでトランバン最終日前編でした