2025.10.13 トランバン(後半:バトゥリンギット)

さてこれにてトランバンも最後のログです。最後は1本は普通のガイド、1本ウミコチョウチャンレンジの一か八かの博打ダイビングです

水温:28℃

白いウミウシが緑色の海藻の上にいる様子。細長い形状で、周囲には小さな海草やゴミが見える。
スソヒダウミウシ

いやわからんて。スソヒダウミウシであることをゲストが教えてくれました。幼体こんなんなんや。普通にアデヤカイロウミウシ属のSpかと思ってしまいました

ウミウシの一種が岩に乗っている水中の写真
ジボガミノウミウシ

これは初見か!と思ったのですがジボガでした。ジボガっていっつもこうもしかしてと思ってしまうんですよね

一種のウミウシが透明な触手を持ち、周囲の海藻に絡まっている様子
イリオモテミノウミウシ

イリオモテモウミウシです。はるか昔にIOPで見て以来ですね。なんでIOPにおんねん。もしかしてアレは違う何かだったのかなぁ…水温も10℃も違うしな

水中の赤い表面に乗った、透明なウミウシの一種。ウミウシの体には黄色い模様があり、周囲はぼやけた背景が広がっている。
ミヤビウロコウミウシ

ミヤビウロコがいました。なんていうかこう…見飽きてきたな君は。意外といろんなところで見れるウミウシです。1本目はこんなもん

ピンクのサンゴの上にいるウミウシのクローズアップ。
アワユキウミウシ

そして2本目。ウミコチョウチャレンジは見事に外しました。無念。だがしかし初見のアワユキウミウシを発見!これはね、これは嬉しい。なんといってもこれをしっかりウミウシとわかったことがうれしい

タマゴガイ属の一種が表面に砂をまとっている様子。背景はオレンジ色で、海の底の環境を表現。
タマゴガイ属の一種4

タマゴガイ属の一種4です。この辺はようわからんですね。まぁタマゴガイ属の一種4でしょう。こういうのも見れるとうれしい子ですね

ということでトランバンログはこれにて終了!

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