さてトランバンも2日目です。着後4本潜り疲労困憊の中ですがメインの中日は5本潜ります。休みのとれない社会人のための詰め込み弾丸ツアーでございます。体力だけが!!!全てを凌駕する!!!
水温:28℃

これはシオンイバラ!!と思ったのですが全然違いました。シオンイバラも全然違いました。あらいの中のラマヌジャンはバカンスにでも出かけていたようです

これはワダクモか…と思いとったのですがアデヤカイロウミウシのspでした。まだまだあらいの中のラマヌジャンは帰ってきていないようです。バリもいいリゾートだよ?

これはなんか怪しい気がしたけれども適当に撮ってしまったトモエミノ。トランバンはウミウシが多すぎるので気合を入れて撮る・撮らないの正確な判断がウミウシの量にかかわります。弊ショップツアーではウミウシスクリーニングサービスも提供可能です

めちゃくちゃみたかったヤツ!!!!こういうずっと見たかったのに会えるとやはりうれしいですね。でもミノが長すぎて撮るのが大変でした。ちょっと撮り直したいな

カノコウロコです。トランバンではスルーするか悩むレベルの案件でしたがいい個体だったんですよね。ついつい撮ってしまいました。困る

これは去年も見たシロタエミノのSp。トランバンでは意外とよくいるやつなのかな?ラメラメがきれい

そしてね、あらいはずっとシファプテロンシファプテロン言ってたのですがやっと見たことないシファプテロンが出てきました!!やったーーーー。なんこウミコチョウシーズではなかったみたい。トランバンのシーズン表が欲しい。ちなみにゲスト発見でした。素晴らしい

ツヅレウミウシ科の一種23、なかなか見ないやつです、たぶん。どんな文献漁ってもでてきませんでした。こういう出会いが最も嬉しいかも…いや、シフォプテロン・フラヴォリネアトゥムの方がうれしかったな

カンムリハラックサも出てきてくれました!!触角が全部真っ白パターンと先っちょだけ白パターンがあるみたいでこれは全部白パターン

こいつは意外と数個体いました。リキリキかと思ったんですがヴィティリガタの方でした。舌を噛みそうな名前のやつらばっかりですね

めちゃくちゃ小っちゃかったです。フサコケムシのコケ3コケ分くらいしかない。本当にこの同定でいいのかは謎のままですがまぁ多分これでしょう

トランバンで見る奴とは言えばのシラタマツガル!ペアでいてくれました。かわいい~。去年も見たけどやっぱりこれは撮ってしまいますね。国内にもいるけれども

あらいの中のラマヌジャンが帰ってきました。見た瞬間にアザミミノとわかります。アザミミノだ、ラマヌジャンが言っている

これも見たかったヤツ。本当に見たかった。ノアルダガイ属の一種4を発見です。まさかコイツをノアルダガイの中で最初に見るとは。黄色の模様がかわいいですね

最後はエマイロウミウシで終わり!アニラオで見て以来でした。あの時はなんか中途半端な写真になっちゃったのでまた見れてよかったです
ということで!トランバンログも