2025.10.12 トランバン(前編:バトゥニティ)

さてトランバンも2日目です。着後4本潜り疲労困憊の中ですがメインの中日は5本潜ります。休みのとれない社会人のための詰め込み弾丸ツアーでございます。体力だけが!!!全てを凌駕する!!!

水温:28℃

カラフルな海の生物、オレンジ色の背景に小さなウミウシが特徴的な姿を見せている
セラトドーリス属の一種2

これはシオンイバラ!!と思ったのですが全然違いました。シオンイバラも全然違いました。あらいの中のラマヌジャンはバカンスにでも出かけていたようです

小さなウミウシの一種が砂地に乗っている様子。白い体にオレンジと青の点が特徴的。
アデヤカイロウミウシ属の一種9

これはワダクモか…と思いとったのですがアデヤカイロウミウシのspでした。まだまだあらいの中のラマヌジャンは帰ってきていないようです。バリもいいリゾートだよ?

白いウミウシが赤い海藻の上にいる様子を捉えたマクロ写真
トモエミノウミウシ属の一種8

これはなんか怪しい気がしたけれども適当に撮ってしまったトモエミノ。トランバンはウミウシが多すぎるので気合を入れて撮る・撮らないの正確な判断がウミウシの量にかかわります。弊ショップツアーではウミウシスクリーニングサービスも提供可能です

ウミウシの一種が岩の上にいる写真。触覚が特徴的で細長い形状をしています。背景は海の底のテクスチャーが見える。
ハクセンミノウミウシ属の一種6

めちゃくちゃみたかったヤツ!!!!こういうずっと見たかったのに会えるとやはりうれしいですね。でもミノが長すぎて撮るのが大変でした。ちょっと撮り直したいな

海中の美しいウミウシの一種、赤い模様と透明な体を持つ。
カノコウロコウミウシ

カノコウロコです。トランバンではスルーするか悩むレベルの案件でしたがいい個体だったんですよね。ついつい撮ってしまいました。困る

ウミウシの一種が岩の上を這っている写真。細い体に特徴的な触角と明るい色合いが目を引く。
シロタエミノウミウシ属の一種31

これは去年も見たシロタエミノのSp。トランバンでは意外とよくいるやつなのかな?ラメラメがきれい

オレンジと黄色の模様を持つウミウシが砂地を這っている様子。
シフォプテロン・フラヴォリネアトゥム

そしてね、あらいはずっとシファプテロンシファプテロン言ってたのですがやっと見たことないシファプテロンが出てきました!!やったーーーー。なんこウミコチョウシーズではなかったみたい。トランバンのシーズン表が欲しい。ちなみにゲスト発見でした。素晴らしい

トランバンの海底にいるオレンジ色のウミウシの一種が砂の中に隠れている様子
ツヅレウミウシ科の一種23

ツヅレウミウシ科の一種23、なかなか見ないやつです、たぶん。どんな文献漁ってもでてきませんでした。こういう出会いが最も嬉しいかも…いや、シフォプテロン・フラヴォリネアトゥムの方がうれしかったな

小さな海の生物が海底にいる様子。茶色い体に白い突起が特徴的で、周りにはサンゴや砂が見える。
カンムリハラックサウミウシ

カンムリハラックサも出てきてくれました!!触角が全部真っ白パターンと先っちょだけ白パターンがあるみたいでこれは全部白パターン

カラフルなウミウシの一種が背景の岩の上にいる様子
ナイスドーリス・ヴィティリガタ

こいつは意外と数個体いました。リキリキかと思ったんですがヴィティリガタの方でした。舌を噛みそうな名前のやつらばっかりですね

ウミウシの仲間が映っている寄生生物の写真。色とりどりの海藻の背景に小さな生物が隠れている。
エダウミウシ属の一種3

めちゃくちゃ小っちゃかったです。フサコケムシのコケ3コケ分くらいしかない。本当にこの同定でいいのかは謎のままですがまぁ多分これでしょう

色鮮やかな海の生物であるウミウシが二匹寄り添っている様子。背景には小さなクラゲや微細な海の生物が見える。
シラタマツガルウミウシ

トランバンで見る奴とは言えばのシラタマツガル!ペアでいてくれました。かわいい~。去年も見たけどやっぱりこれは撮ってしまいますね。国内にもいるけれども

オレンジ色の背景に小さなウミウシがいる写真。ウミウシは白いひだ状の模様が特徴的で、周囲には細かい砂や微細なゴミが見える。
アザミミノウミウシ

あらいの中のラマヌジャンが帰ってきました。見た瞬間にアザミミノとわかります。アザミミノだ、ラマヌジャンが言っている

トランバン海域のオレンジ色の珊瑚にいる小さなウミウシの一種。白と黒のストライプ模様が特徴的で、背景の細かなテクスチャーが見える。
ノアルダガイ属の一種4

これも見たかったヤツ。本当に見たかった。ノアルダガイ属の一種4を発見です。まさかコイツをノアルダガイの中で最初に見るとは。黄色の模様がかわいいですね

カラフルなウミウシが砂地に横たわっており、赤い触覚と紫の模様が特徴的です。
エマイロウミウシ

最後はエマイロウミウシで終わり!アニラオで見て以来でした。あの時はなんか中途半端な写真になっちゃったのでまた見れてよかったです

ということで!トランバンログも

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