さてきましたよ!!!天草ツアー。積丹ツアーゲストのホーム天草です。もっとメジャーになってもいい変なのも出るウミウシポインツです。お弁当はひらいがオススメ。サラダ竹輪美味しい
水温:19℃
低気圧通過により大雨。そして海も大荒れ……かと思いきや普通に凪です。入り組んだ島なので台風ド直撃以外はいつでも潜れるとのこと。すごい。というわけでポイントは立海水浴場なるポイントです

キヌハダウミウシのsp23です。顔の横に大きく広がったエラみたいなやつが特徴的ですね。なんだかんだ初見のウミウシです。だがしかしこいつがウミウシを食いまくってるらしい。許すまじ

ハスエラタテジマ。こいつとこのさっきのキヌハダspが一番多かったです。砂地を這っています。なお僕が知らないところでみんなはオオクチリュウグウをみていました。なんでこんなところにおるんや…みたかった…

これは…イリエヒメミノか…?ホシアカリにしてはちょっと変な気がします。ここは要検討ですね

さて怒涛の貝系ウミウシです。立海水浴場は砂泥っぽい泥地でどこにウミウシおんねんって感じなんですが探せばいます。そう、探せばいるのです
まずはどう見てもコシイノミガイに見えるアサグモキジビキガイ。アサグモヒジビキガイなのかアサヒジクモビキガイなのかよくわからなくなりますが、アサグモキジビキガイです

卵さんです。これは結構いろんな所で見ることのできるウミウシですね。沖縄でもたくさん出ます。貝系では沖縄ではメインじゃないかな?とかいって違ったらしょんぼりします

諸説あるのですが詳しい人何人かに聞いたところまあツララガイでしょうということでした。貝、どうやったら分かるんやほんまに。軟体部と殻で見分けるのですがまぁわからん

まぁわからんだがしかしこいつはヨワコメツブガイ。多分。まぁわからん。ここらへんを一瞬で判別できるようになってくるともうウミウシ沼にこめかみまで埋まってますね

ゲストが見つけくれました!オオコメツブガイ属の一種です。本来こういうのって砂の上にいることが多いのですが天草ホームの素晴らしきゲストが海藻の上から見つけてきてくれました。なんでや、、、、

砂を見てると砂まみれのコイツが出てきました。もう寿命も近いのかなぁ、、ずいぶんと弱ってしまっていた個体でした。何気にお初の貝です

マメウラシマでいいのかな~めっちゃ似てるクロダマメウラシマなるやつがいるらしいのですが貝の丸みが違うらしいです。どうやってわかるんやそんなん、、、
ということで貝類ラッシュはこんなもんで。葉山ではあんまり砂地というか泥地っぽいところが少なくてなかなか見つけられないんですよね~

マンリョウウミウシがいました。とてとてしてました。誰かに齧られたのかな、、たまにこれくらいか齧られているウミウシを見るのですがよく生きてますね

トモエミノがいました。意外といました。何個体かみかけました。なんとなくトモエミノじゃないような気がしていたんですがまぁ普通にトモエミノですねこれは

セトミノです。でっけぇセトミノです。小さいともう少しきれいな感じのウミウシなんですが大きくなると何かこう強そうというかバケモンっぽいというかの感じになります

噛みそうな名前ですね。この立海水浴場で見られるクセニア系のウミウシはほとんどがこのクリプティクムに分類されるらしいです。くりぷてぃくむ、、

イズミです。ようやっと見れました。ずっと見たかったのですがいつみてもハマタニミドリガイばかりだったのでうれしい出会いでした。これも浅いところにしかいないミドリガイなんですよね

カノコキセワタって昔カラスキセワタと同一視されたなかったっけ??記憶違いかな、、なかなか曖昧な記憶ですね。多分みたことがあるのですが本当にみたことがあるのかちょっと自信がなくなってくるウミウシです

漁師さんが籠網を落としちゃったのかな?みたいな古来の籠網がウミウシ漁礁となっていました。ああいう紐みたいなやつは餌が付きやすいんですよね。これ、ウミウシ礁としていっぱい沈めてくれたら嬉しいのにな

うーーんわからん。ということでワカランキヌハダウミウシで終わりです。20番かなぁ、、、「絶妙にわかりやすい特徴がなくて苦労しています。でもそんな気がする
ということで!大雨でも暴風でもウミウシなら大丈夫!天草ツアー初日ログでした