キヌバリの婚姻色のオーダーがやっと入ったのでキヌバリ調査で葉山に入ってきました。ノーゲストがストロボを持って入れるのでお魚もやっぱり色々目につきますね
透明度:15m
水温:18℃
気温:寒い

さてまぁ目的はキヌバリなんですが目と手はウミウシを探してしまいます。普通に泳いでいるとウミウシが出てきてしまうので仕方ありません。ということでフタスジミノウミウシです。可愛いですね。冬にはよく出るウミウシ。出るとちょっと嬉しい、くらいの子です

そしてこちらが本日のメイン、キヌバリの婚姻色です。伊豆からは消えてしまったキヌバリですが、婚姻色では胸鰭と腹鰭が艶やかなブルーへと変化します。美しい、美しいですね。そして砂が舞っているのはあらいがダイビングが下手くそで巻き上げたから、、、ではなくこうやって砂を掘っています
これは砂の中から餌を探しているのか、はたまた産卵のための準備をしているのか、、どちらなんでしょうね。うーん。にしても艶やかな青ですね。葉山で一番撮って欲しい魚といえばこの子かもしれません

ネコザメが出ていると聞いたので行ってきました。手乗りサイズくらいの可愛いネコザメ。100ミリレンズでは画角に収めるのがギリッギリでした。ネコザメの目って本当に猫みたいな目をしているんですね。可愛い。ネコザメって沖縄とかに意外といないので伊豆で撮るべきやつなのかもしれません。葉山で出てくれて嬉しい限り

アカキセワタです。みんな大好きアカキセワタです。ウミコチョウは結構人気あるのにほぼ同じ形のキセワタがなかなか人気ないのは許すまじですね。ウミコチョウをちょっと引き伸ばしたらキセワタになる気がするのになぁ。。赤タイプとこの薄い朱色タイプがおります

葉山で一番出るフジタ系、フジタウミウシ属のspです。ドアップ正面顔のサービスカットを撮っておきました。触角のヒダがリアルに見えますね。ウミウシの触角のヒダのことを褶葉部と呼ぶらいしいのですがこれは確かに葉っぱみたいですね

さて、葉山でよく出るよくわからん黄色いべちゃっとしたやつシリーズです。この辺はちゃんとパキっと撮らないと本当によくわからんくなるのでパキっと撮っておきました。これは多分キイロハケジタウミウシかなぁ、、、。ウミウシ写真って可愛く撮るのと同定ようにバキっとパキっと撮るので2種類撮らねばなので大変です

最後はカワハダウミウシで終わり!芝崎にも今した。葉山、意外とカワハダウミウシがいるのかもしれません。というかサンガシタで定点観察しているカワハダウミウシ、(と思っているもの)最近でっかくなってボツボツが激しくなってきているのでもしかしてカワハダウミウシじゃなくてアマクサウミウシかもしれないぞ、、、?
ということで本日はこれにて!

