2023.11.27 沖縄本島セルフ

さて与論から沖縄へと帰って参りました。帰ってきてしまったぜ、、、、だがしかし!バカンスは終わりません。この日は他の仕事もあったので隙間に潜ります。サンライズ前1本、昼休み1本、ナイト1本というスーパーハードスケジュールです。夜は沖縄本島のスーパーウミウシショップ、オーシャンブルーにガイドをお願いしているので前編のセルフ編でございます!この日からはドライスーツです。濡れずに潜れるのはスケジュールが押している中ではスーパー便利ですね

透明度:20m〜

水温:23℃

気温:24℃くらい?

テンテンコノハミドリガイ

さて1本目は現地で潜りまくってるバディに案内して頂きました、大山という初めましてのポイント。沖縄はウミウシ枯れの季節なのでなかなか見つかりませんでしたが餌はめっちゃあったのでシーズンのピークに行くとすごいのかも、、?浅場のミドリガイがウミウシは中心でした。クシモトミドリガイが主体だったのですがこんなやつも!

テンテンコノハミドリガイさんです。こんな感じで地味なやつなのですが実はなかなか見たことがないんですよね、コノハミドリガイよりかなり南方種のウミウシです。テンテンが触角の先までありますね

カワハダウミウシ

レア物はカワハダウミウシを発見!お初だったらもっとテンションぶち上がっていた気がするのですが最近葉山に定住していた子がいたので嬉しさはちょっと半減です。多分こっちが本来のカワハダウミウシの色なのでしょうか。葉山のヤツはピンクすぎたしな〜〜

あとはイソバナガニなんかをとってサンライズダイビングは終了!今思えば睡眠色とか撮ればよかったな〜。ということは1本目はこれにて

キンセンハゼ

2本目は砂辺でボエーっと潜ります。そういえば写真持ってなかったので撮らなきゃということでキンセンハゼ。改めてこの魚に向き合うと水中写真の難しさというものを思い知らされます。なぜか?第一背鰭が開かないからですよ…!!ほんと!コンチクショーメ!背鰭くらい開いてもええやんけ!あーん!?(キレ気味

ということでこの子はまた時間ができた時の沖縄本島セルフでまた改めて向き合うことにします

イロブダイyg

イロブダイygです。こいつは第一背鰭とか第二背鰭とかなくしっかり一本ガッツリ背鰭です。そして開きっぱなしです。偉いですね

そう思ったみなさん、偉くないです。イロブダイygは胸ビレが開きません。コンチクショーメ!!

どれだけインスタで写真を漁ってもヒレが開いている写真が見つかりません。もうこれ怒っていいヤツだとおもう。成魚では胸鰭っぽいヒレはあるからあると思うんだけどなぁ……微かに見える気もするし…

パイペックイボウミウシ

はい、ウミウシです。イボウミウシばっかでした。やはりウミウシはいい。触角は出してくれるし撮り慣れているし写真に集中できますね。それに対してアイツらはほんまぴょこぴょこ動きよって…

今回はイボウミウシ主体でコイボやソライロイボなんかもいました。あんないぼとか見たかったな

ベニハゼ?

えっと、たぶんベニハゼです。第一背鰭の第二棘が糸状に伸びる&尾びれの付け根に模様があるとチゴベニハゼなのですが尾びれの付け根は写真に写ってないし第二棘は見分けがビミョーすぎるのでもう地震学もてません。つらいですね。ずっとツライ。やはりウミウシはいい

コールマンウミウシ?

ウミウシです。いいですね。まぁたぶんコールマンじゃないですかね。たぶん

ウミウシはいい…のですがこの手のやつらは似通いすぎててもうだめです。あれ、クロシオイロかな。ここらへんはやっぱりよく分からんのでもうだめです。やはりウミウシはいい……というわけでもないですね。コンチクショーメ!!

アオギハゼ

紛うことなきアオギハゼです。ウキベニハゼでもないしオヨギベニハゼでもないです。ようやっと同定が楽なやつがきてくれました。沖縄だとどこでも見れる普通種ですね。ベニハゼ属にしては珍しく泳ぎまくってて撮りやすいやつですね

ツバメタナバタウオ

ベニハゼ…ではないです。ツバメタナバタウオ。砂辺ではほんとによく見る子ですね、青色が美しいな〜。同定は簡単なんですが洞窟の裏側でよくひっくり返ってるのでカメラを持ち始めた頃は苦労しました。最近はもうあきらめてマニュアルフォーカスですね

ということで!沖縄本島セルフ編はこれにて!コンチクショーメ!!

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