葉山でございます!今回はあらいygをベビーシッターさんに預けて夫婦で調査ダイビングをして参りました。やはり権太郎、権太郎は良いぞ。ちょっと泳ぐけど。透明度がいい!ってわけではないけどこれくらいの透明度があれば個人的には十分です。どーせ壁見てるしな
透明度:5〜8m
水温:19〜22℃
気温:25℃

さて今回はウミウシストリートに直接ドボンします。最近気づいたのですが権太郎はもうボートダイビング形式に入りたいところで入る方が効率がいい気がしてきました。どうせ水面移動だし
ということでまずはコトヒメさん!コトヒメのオメメは実はココにあるんです。オメメが見えてくるとちょっと印象が変わりませんか?

フジエラミノウミウシもたくさんいました。これは餌らしきヒドロ虫の先っちょについてプルプルしてるフジエラミノウミウシちゃん。なんとか飛ばされずに頑張っていました。フジエラミノはミノの空色がなんともいえず美しいですね

そして、、ツマグロミノも発見です!!こいつ、写真映えするんですよね。めちゃくちゃレアかと思っていたのですが意外と最近よく見るようになってきました。もしかして時期とかあるんでしょうか、、、?赤!黒!白!って感じでバキっとしているのでいいですね〜〜

ユビワミノが出てきました!ユビワミノが出てくると夏になってきたな〜という感じがしますね。あんまり冬は見ないような気がするウミウシです、このシーズンになるとやはりミノ系がメインになってきますね。紫色が涼しげなウミウシ

コイツは年中いるな。フタスジミノさんです。一時期フタスジミノとシャクジョウミノとキリヒメがごっちゃになった時期がありましたが結構な回数フタスジミノを見ることで判別がようやっと一瞬でできるようになりました。えらい

ムツイバラさんです、ちっちゃいけどね、、、ムツイバラウミウシとシロイバラウミウシは非常によく似ているのですが見分けるポイントは触角です。ムツイバラはまっすぐストン、と降りるタイプの触角なのですが、シロイバラはヒダヒダがついています
両方イバラウミウシ属なのですがイバラウミウシ属には触角ストンのヤツと、触角ヒダヒダのやつが混在してて、実はちゃんと調べたら片方が別の分類なんじゃないのか説を密かに提唱してます

アカエラさんはいっぱいいました。ペシペシしたら出てきます。そのままソフトコーラルに乗ってもらいました、、、、、がやはりソフトコーラルはお嫌いなようで全然引っ付いてくれませんでした。…まぁ明らかに引っ付きにくそうだもんな

転石からはセトミノウミウシ!こいつも年中見る気がしますね〜〜昔はチビばっかり見てたのですが最近は逆にこのでかいやつばかり見ます。チビは壁にいますがでかいのは転石にいる傾向が強いんですよね。なんでやろ

そして最後はクロコソデ!にしても今年はクロコソデが多いですね〜〜サイズもチビではなく通常サイズくらいになってきてますね。権太郎はフサコケムシがそこそこあるのでフジタ系もいてくれます。でもリュウグウ系はなぜかつかないんだよな〜不思議
以上!葉山でした〜

