2023.06.24 城ヶ島ウミウシ(ナイト)

さて今回は\( °∀° )/ <ウミウシハンターズ!!です。ナイトが人数減っちゃって開催できないかも、、><、ということでナイトだけサクッと参戦してきました。ほんと、1本だけいけるとついつい行っちゃいますね。ダイビングがすぐそばにある生活、だいじ。あと良いアウトプットはいいインプットからだしな

透明度:3m(マシになったよ!!)

水温:19℃

気温:23℃

マメツブウミコチョウ

まずはマメツブちゃんです。見たかったんですよね〜〜〜!ウミコチョウ系って三浦半島ではキイロウミコチョウしか見られないと思ってたのですがちゃんと探せば(ちっこいけど)他の種類のやつもちょいちょいいるのかもしれないですね

ミサキヒメミノウミウシ?

さてナイトでは海藻に生えているヒドロムシ的なやつを見ていきます。さて色々なウミウシがわんさか出てくる、、出てくるのですが、、実は未分類らしいです、一旦ミサキヒメミノのspということになっているみたいですが詳しいところはこれから、、、

ミサキヒメミノ………?

これもsp。全然違うのにな〜〜と思いますが同じやつ(と今はなっている)みたいです。ウミウシ、本当に分類が全然進んでいないんだなということを思い知らされます。柄からして結構違うと思うんやけどな〜〜

ミサキヒメミノ。。。?

コイツもミサキヒメミノsp。えー全然違うやんー、個人的jにはホシアカリミノとかそこら変なんじゃないかと思っています。が確かに完全に同じか?と言われると自信を持ってそうだとはなかなか言えないんですよね

ミサキヒメミノウミウシ

そしてコイツは真のミサキヒメミノウミウシです。ホリミノウミウシ科はホリミノウミウシ属(Eubranchus)がほとんどなのですがちゃんと名前がついているやつではこいつだけがミサキヒメミノウミウシ属(Leostyletus)に移されました。なので今後上のspのやつらにしっかり学名と和名がついていくのかもしれないですね。実に興味深い

ヒラミルミドリガイ

怒涛のミサキヒメミノエリアが終わりました。ちっちゃいし白いし撮りにくいんだよな〜〜ということで撮りやすい奴らをやつらを撮ることにしました。まずはヒラミルミドリガイさん。ミルがあるところにはいっぱいいるんだよな〜たまにめっちゃデカイのがいるけれどこれくらいの小ささのヤツが可愛い

オトメミドリガイ

オトメミドリガイもいました。乙女だな〜〜黄色いから乙女なんかな、もしくは適当につけたのかな。沖縄に行くと緑のオトメミドリガイもいるんですよね。葉山と城ヶ島でウミウシしてる身としてはこいつ以外のオトメミドリガイにはかなりの違和感を感じてしまうのです

フレリトゲアメフラシ

お次はフレリトゲ!でっかい。でっかいウミウシは100㍉画角では限界があります。しかもナイトだし、、濁ってるし、、全然光届かないし、、ということでどことなくモヤモヤした写真ですがフレリトゲアメフラシさんです、なんだかんだ久しぶりに見たな

ハンミョウカスミミノウミウシ

そして最後は城ヶ島ビーチといえばカスミ系!ということでハンミョウカスミミノで終わりです!あああーーー逃げろーーーーってしてる。可愛い。あと口のところがフォルムがほぼおしりなんですよね、おちり!

夕焼け

ビーチからエギジットすると綺麗な夕焼けが広がっていました。いいよね夕焼け

ということで1本サクッと城ヶ島ナイトダイビングでした〜〜

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