DIVING POINT

DSあらいぐまで潜る、葉山のダイビングポイントを紹介します

ビーチ

葉山のビーチにはまだまだ海藻が広がっています。ウミウシシーズンは1月~12月、つまり一年中ずっとウミウシシーズンです。他エリアではウミウシがいなくなる8月~10月でも葉山のビーチでは2ダイブで40種類以上のウミウシが見れることもあります。ただし浅い

ビーチで潜る際には葉山ダイビングサービスの施設を利用します
※集合場所は駅、もしくは駐車場となります。到着された後は集合場所でお待ちください

三ヶ下

DSあらいぐまで最も潜っている葉山のビーチです。通称「歩かない方」
道路から階段を降りると数メートルでエントリーです。ただし、稀にかなり潮が引くと沖の岩まで歩くことになるので、満潮のタイミングのエントリーがおすすめです

歩かなくてもいいのですが、荒れやすいのが玉にキズ、、

最大水深:7m

:芝崎右(テトラ下)

DSあらいぐまの歩かないビーチその2です。三ヶ下が潜れない時はこちらに行きます。道路沿いの階段から降りたらすぐにエントリーです。通称「歩かない方その2」
ただし、稀にかなり潮が引くと横のテトラポットまで歩くことになるので、満潮のタイミングのエントリーがおすすめです

最大水深:5m

満ちている時の階段がこれくらい。フィンの着脱も階段で可能です。体力のない方は階段までタンクをお運びいたします

:芝崎(170度の根・190度の根)

DSあらいぐまではたまにしか潜らないですが、葉山ビーチのメインポイントとなる芝崎ビーチです。通称「歩く方」
中洲を約100mタンクを背負って歩くことになりますが、通常の水深でダイビングが楽しめます

最大水深:16m

海の中は沖まで泳ぐと砂地が広がっています。砂粒は少し粗め。沖にそびえる170度の根まで向かう際に砂地の砂紋が目印となります

:権太郎岩

DSあらいぐまではリクエストベースで潜ることがあるビーチです。一番沖に見える岩まで150m程度歩き、その後150mほど泳いでからフリー潜航でエントリーします。通称「歩くし泳ぐ方」

最大水深:18m

エントリー口まで泳ぎきると少しほっとします。欲を言えばスクーターが欲しい。普通に考えるとボートポイントだと思う

海の中は他ポイントと違い複雑な地形が広がるワイドポイントです。壁やオーバーハングも多く、他ポイントとは違うウミウシも観察できます

:サメジマ

権太郎岩のさらに沖にそびえる隠れ根ポイント。サメジマオトメウミウシの由来となるポイントです。
DSあらいぐまでは今は案内しておりません。そのうち、、

ボート

葉山のボートポイントで潜る際には葉山ダイビングセンターの施設を利用します
1ボート1ビーチの場合も同様です
※集合場所は駅、もしくは駐車場となります。到着された後は集合場所でお待ちください

ポイント紹介はそのうち更新予定、、、
葉山ダイビングセンターのHPにてしばらくはご確認ください