スミツキハナダイ

スミツキハナダイ(Selenanthias analis)
ハタ科>スミツキハナダイ属(Selenanthias)

ハナダイ亜科出ないけれどもハナダイの名前がついているのでまぁハナダイでしょう、というヤツ、スミツキハナダイ。普段は水深2〜300mにいるらしくダイビングで見ることは極めて稀、、ですが偶然上がってくることが何度かあるようです

ちなみにこのスミツキハナダイ属(Selenanthias)はスミツキハナダイの他に

Selenanthias barroi
Selenanthias myersi

がいるらしいです
barroiはニューカレドニアの深海(300m前後?)、myersiはベトナム沖〜グアムまでの西太平洋の深海(100〜200m前後?)に生息するそうです

そして学名がついていないspですが
キイハナダイとされているspと、と美ら海水族館で展示されている(いた?)スミツキハナダイ属の一種もおりまだまだ未記載種も日本の深海に眠っていそうですね。このキイハナダイ=スミツキハナダイ属の一種なのでしょうか?しっかり調べなければいけなさそうですね。ひとまず美ら海に足を運ぶべきですね

スミツキハナダイ・大瀬崎

深海のハナダイのはずが大瀬崎湾内のエンリッチが使えるようなエリアに出てきてくれました。すごいね大瀬崎。スミツキの名前の通り、背鰭の黒点が特徴ですね。この写真はちょっとラメラメが少ないですがシリビレにかけての白いラメラメが深海魚であることを彷彿とさせますね。美しい

・大瀬崎
レア度:★★★★★ 深度:★★☆☆☆
少し潜ったところに奇跡的にいてくれました
本来こんな深度にはいないので深度は参考程度に

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