2022.07.22 新江ノ島水族館

久しぶりに来ました、新江ノ島水族館!年パスだし家の近所だし休日もっと来たらいいのに結局海ばっかりいってるのでなかなかいっていなかった。。今回のお目当ては新種登録されたばかりのオトヒメクラゲ!新種かつ新属ということでかなり珍しい発見とのことでした

シキシマハナダイ

まずは深場水槽に。シキシマハナダイがずっといてくれます。前回隠れて出てくれなかったのでリベンジ。IOPの70〜100mくらいに群れているらしい。なお見たことはない。福岡の沖ノ島の30m台で群れが観れるのだとか、、

アカイサキの若魚も混泳していました。水族館だとダイビングでは見ないようなサイズまで育ってますね

コンパスクラゲ

来慣れたエノスイなので大水槽をスルーしてクラゲゾーンに。クラゲがいっぱい。最近の水族館はクラゲ展示増えてきてますよね。これを機にダイビングでもクラゲをしっかり撮ってみるか、、?透明だからピント合わせ大変そう

タマカイ

そしてちっちゃめ水槽に。可愛かったフウセンウオたちがおっきくなってました。おっきいな〜〜また小さいやつが生まれたら撮りにこよう。そしてコヤツはタマカイ。絶滅危惧ⅠA類に分類される激レアのハタですね。でかい

ダイビングでは西表島でたま〜に目撃情報があるだけ、、と思いきや波左間海中公園での目撃例もあるらしい。すごい。久しぶりに行ってみようかな〜

カクレクマノミ

水族館っぽいですね。ノンダイバーでも知ってる魚。某映画の影響でしょうか。ちなみに某映画に出ている主人公のモデルは実はカクレクマノミではなくクラウンアネモネフィッシュです。舞台のグレートバリアリーフはカクレクマノミの分布外だったりします

ツースポットアンティアス

そしてこれをオトヒメクラゲ以外ではこれを見にきていましった!!ツースポットアンティアス。エノスイにいるとは聞いていたもののどこにいるかは知らなかったやつ。綺麗なハナダイですね〜〜〜見たい。バリとかパラオにいるらしい

フトモイアンティアス雌

同じ水槽にはフトモイアンティアスも入っていました!アニラオまでわざわざ撮りに行ったハナダイ。結構ちっちゃい方かつヒレの長さ的に雌かな?お口パクリを撮れました

バートレットアンティアス

そして情報外ではバートレットアンティアスも!!うーん、、、色が、、水族館写真難しい、、どうやったら海の中みたいな感じで撮れるのか、、ストロボも禁止だし、、こやつはパラオにいるらしい。

同じ水槽にはアカネハナゴイや性転換しきっていない雌色のスミレナガハナダイもいました

オトヒメクラゲ

そして見にきたオトヒメクラゲ!!学名はOctorhopalona saltatrixです。「8本足があるやつ」ってことでOctorhopalona(Octは10月:OctoberのOctでギリシャ語で8を意味します)属という新属にて登録されました。論文を読みたい方はこちら

写真撮るぞーーーと思っていったら標本でした。生きてなかった、、てかよく見たら記事にも書いてました。しょんぼり。次は生きている個体に期待です

え、なんでOctoberは10月なのにギリシャ語でOctは8なの?って思った方はこちらの方の記事とか、わりかし詳しく書いてある気がします。(公式な論文ソースが見当たりませんでしたのでご勘弁を、、、)テレビの雑学とかでもたまに出てますよね。あらいは高校の時の世界史の授業で聞いてローマ帝国スゲェなってなってました。端的にいうとアウグスティヌスとカエサルが悪い

そして隣の標本はヒコボシクラゲ、、かと思ってたのですがヒコボシクラゲって調べても一向にヒットしない、、ワタボウシクラゲとでも見間違えたのかな??乙姫といえば彦星みたいな

ハナオコゼ

流れ藻につくやつ。ダイビングでみたい。IOPに浮いてる流れ藻に稀につくらしい。大瀬に行った時も前日に先端で目撃されていたらしいのですが、、、野生個体と会うためには結構な運とダイビング回数が必要そうです

ウミウシっ

そして最後は新たなウミウシガチャガチャを発見したのでガチャリ。紫色の謎のやつが出ました。青ウミウシのカラバリかな?なんて名前をつけようかな〜〜

あ、ウミウシ展示はシロウミウシとアオウミウシとメリベがいました!本日の水族館ログはこれにて

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